December 08, 2010

福岡国際マラソン→草八→蜂楽饅頭

5日は福岡国際マラソン。
これを観戦しないと、冬が来た気がしない。

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速いよなぁと感動し、「俺もマラソンやってみようかいな」とほんの少しだけ考え、
やはり萎えてしまうという、俺にとっての毎年恒例の「お約束」。

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これも恒例となりつつあるが、近くの蕎麦屋「草八」でかるく蕎麦をいただく。
観戦で凍えた体には、温かいおつゆがありがたい。

その後は、蜂楽饅頭を土産に買って帰る。

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October 12, 2009

橘塚古墳・綾塚古墳の石室に驚いた

先日、北九州で1泊する用事があり、帰り道は苅田から筑豊を抜けて福岡に帰るルートを選んだ。

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石塚山古墳は、苅田町役場のすぐ隣にある。開発から取り残された森のようにみえる。
全長120㍍の前方後円墳で、前方部がバチ形に広がり、後円部の竪穴式石室から三角縁神獣鏡7面や銅鏃が出土している。
3世紀後半に造られたらしく、規模や副葬品から、豊前を代表する古墳です。


前方部に神社が建っていた。後円部の墳頂には窪みがあり、石室があったらしい位置がなんとなくわかる。
訪れたのは9月で、薮蚊がプーンと飛んでいて、ところ構わず刺されてかゆい。
こどもの頭ほどの石がごろごろ転がっている。石室のものか、葺石なのかはわからない。

次は、みやこ町の橘塚古墳。

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小学校校庭にあり、町の資料によると一辺が40㍍の方墳(「日本古墳大辞典」や「福岡県の歴史散歩」、現地の案内板には円墳とある)

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Dsc_0188びっくりした。事前の知識がないまま訪れたが、こんなに大きな石室が、(失礼だが)こんな田舎にあるなんて。
両袖式で全長16㍍。使われている石が大きい。










 
 
 

興奮醒めぬまま、ちかくの綾塚古墳へ。

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うおおお、ここも石室大きそう!!
思わず助手席で寝ている嫁と子を起こそうと思ったが、
この感動が伝わりそうにないので、そのままにしておく.

Dsc_0215Dsc_0208ここは円墳。町のホームページによると、「全国でも有数の石室をもつ古墳であり、豊前地方を代表する古墳時代後期の横穴式石室古墳です。(中略)石室の開口は古く、江戸時代から信仰の対象とされており、石室内には祭壇、石室の入り口には鳥居が立てられています。(中略)石室の構造などから6世紀後半から7世紀初頭の構築と推定」されている。
石室の全長は19.4㍍。残念ながら奥室には入れないが、組み合わせ式の家型石棺がみえる。

非常に満足した小旅行でした。

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July 15, 2009

博多祇園山笠

今年も見ました、博多祇園山笠。

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博多の夏が、始まります。

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October 29, 2008

平尾台散策

連休だったが、初日は友人との飲み会で潰れてしまう。
2日目こそは家族サービスをしようと、ドライブがてら、
北九州市の平尾台を目指す。

都市高速道路と九州自動車道で約1時間。

Dscn1961標高500㍍ほどの高台にあり、石灰岩でできたカルスト台地。
およそ3億年前、熱帯付近にあり珊瑚が生息していた土地が、
地殻変動で移動し隆起して、平尾台ができたらしい。

灰色の点々のようなのがピナクル(地表の石灰岩)、
やドリーネ(すり鉢状のくぼ地)の不思議な景観がおもしろい。
「ウバーレ」やら「ポリエ」やら、たしか地理の授業で習ったような気がする。
なにがなんだが、全然覚えていないのだが。

やや肌寒かったので車内でお弁当を食べ、天然記念物の千仏鍾乳洞へ向かう。

駐車場から急な階段を5分ほど降りていく。下り切ったところに売店と入場券売り場がある。
階段を上り洞窟に入っていくと、中は意外と暖かい。

Dscn1996思わぬでこぼこがあったり天井が低かったり道が急に狭まったりするので、
子供をだっこして歩くのはかなりしんどい。
恐竜の胎内に入り込んだようで、なんとなく探検家になったような気分。やがてちゃんとした道は終わり、
水が流れる水の道に着いた。子を抱えて進むのはしんどそうに思え、ここで引き返した。
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(万歩計をどこかに置いてしまったので歩数記せず)
27日 銭湯に入り肉を焼きスコッチを飲んでうどんで〆る。2時帰宅
26日 義父母と「よひら」で昼食。旨い
25日 あ~あ、結局東京対埼玉か。真弓で雪辱や!
24日 クルーン降板の原采配成功。奇策に驚く
23日 子供とイオンへ
22日 志ん朝、おもしろい

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September 03, 2008

てれんと過ごした日々

27日夜に福岡へ戻り、28日から普通に働いています。かなり夏バテ気味だけど、気合で乗り越えねば。
ここ数日の日記が溜まっているので、休みの2日に一気に記します。

2日  8105歩 
 体調を崩して入院している部下のお見舞いに。
 思ったより元気そうで安心する。
 来週復帰。無理せぬようにと念を押す。

 Dscn1151夜は大好きな鶏の唐揚げ。
 冷凍枝豆と、義父が送ってくれた北海道産のトウモロコシも。
 枝豆はほとんど子供に取られてしまった。
 ビール2本空けて、焼酎「黒霧島」に切り替える。
 休みの日に、家でダラダラ飲むのは、帰る時間や交通手段を心配をしないからいい。
 子供の寝顔が見れるからなおさらいい。
 とはいえ、酔っ払って擦り寄ろうとすると、
 「起こさないで」と厳しく怒られるのが辛いのだが。

1日  6537歩
 車検のため、ディーラーに車を持っていく。
 代車は、昔乗っていた車と同じ車種(ちなみに愛称はヴェンちゃん)。
 懐かしさがこみ上げるが、ハンドルがこんなにも重かったのかとも思う。
 その足で実家へ行き、妹の子供と再会する。
 ちょうど1歳違い(うちの方が1歳年上)。

 夜、仕事をしていると、福田首相が辞めるというニュースが入ってきた。
 去年の例があるからあまり驚かなかったけど、
 そんな感覚に自分がなっていることに改めて驚く。
 永田町にはあきれるばかりだが、俺たちも鈍感なままではいけないと強く思う。

31日  8138歩
 仕事の前に、子供らと西新の街を散歩する。
 蜂楽饅頭に立ち寄り、

 かき氷「コバルトアイス」(300円)。
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 うーむ、甘すぎずいいね。
 いつものように饅頭(回転焼き)を頬張りながら帰宅。
 
 午後から仕事。
 粛々とこなす。
 たまたま一緒に働いた部下。もう少し積極的に仕事に取り組んで欲しいと思うが、うまく指導できず。
 自分の能力のなさにげんなりする。

30日 11150歩
 休み。
 近くのイタ飯屋で昼食を取るが、
 この店、子連れに対して心配りが全くない。
 店員も愛想ないし。
 いちいち説明するのも面倒なのでここには書かないが、
 高級店でもなく、子連れ客も多いのに、なんでこうも気が利かないのだろうとイライラする。
 夜は中華風エビチリ。

29日  7654歩 
 鞄の中を整理する。
 パンフレットやら書類やらいろいろ出てきて、
 俺の作業を見ていた後輩に、面白がられるやら呆れられるやら。
 昼食は、近所にある「PAPA THOMAS」なる店で焼きカレー。
 チーズが甘くておいしい。
 
28日  5771歩
 夏に何にも家族サービスできなかったので、
 その罪滅ぼしにと、温泉旅行を計画。
 JR特急券も取れ、宿も確保できたので一安心する。
 喜んでくれるかな。

 淡々と仕事をこなす。 
 後輩の働き振りが頼もしいと思った気がする。

27日  5190歩
 昼は名代ラーメン亭で、ラーメンとチャーハン。
 なんちゃない味と思うけど、やはり旨いなぁ。
 夜は、同僚が「お帰りなさい」宴を催してくれる。
 博多の餃子、いいね。
 バカ話をしながら、博多に戻ってきたんだなぁとしみじみ思う。みんなありがとう。

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July 16, 2008

追い山

いやはや、博多に帰ってきてよかった。
心の底から思える一日でした。

14日は仕事を早めに切り上げ、
同僚とアイリッシュパブ「HAKATA HARP」へ。

ここのフィッシュアンドチップスがとにかく旨い。
生ギネスと生キルケニーによくあうのです。

11時過ぎに帰宅し、シャワーを浴びて一寝入り。
午前3時半過ぎに起きて身支度し、
嫁と子供と一緒に臨時バスで博多へ。

承天寺近くで、「追い山」見物。

Dscn0803Dscn0805Dscn0814下手な写真ばかりやけど、迫力が少しでも伝われば嬉しいです。
同僚の子供(1歳)が、法被を着ていてかわいらしかった。
聞いてみると、足袋やら褌やらすべて揃えると、
1万円ほどするとか。
恐ろしー。

博多の誇る祇園山笠。この熱気にほだされました。
来年も絶対行くぞ!

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July 14, 2008

博多祇園山笠の飾り山

博多はいま、山笠の季節です。

法被姿の男衆が、街を歩いています。
格好いい!
7月1日から15日未明まで、福岡市内14ヶ所に「飾り山笠」が置かれている。
高さは15メートル。

今年は、博多駅前と千代流以外の飾り山笠をすべて見てきました。
見た順番に紹介すると、

Img_1896天神1丁目のデパート「大丸」に飾ってある「頼政怪鳥鵺退治」。
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1897キャナルシティ博多にある「立志如天風」。三国志をモチーフにした作品らしい。
裏には「西遊記」
 
 
 
 
 
 
 
Img_1900呉服町付近にある二番・東流の「雅源氏絵巻」。源氏物語第二十四帖「胡蝶」の物語で、紫の上から使者として遣わされた童が蝶の装束をまとい、光源氏らが見守る中、龍首鶏首船の上で優雅に舞う姿を表現したという。
裏は桃太郎。
 
 
 
 
 
 
Img_1910博多リバレインにある「天神記車引」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1914Img_1913川端中央街にある「南総里見八犬伝」。
裏は「ドラえもん」。あんまし似てないのが逆に可愛い。
 
 
 
 
 
 
 
Img_1919八番山笠・上川端通の「もみじ狩り」。飾り山で唯一、櫛田神社を駆ける。すごい迫力ですよ(実際に走っているのは見たことがないが)。
 
 
 
  
 
 

Img_1939新天町に飾ってある「源平合戦一輪花」。裏はゲゲゲの鬼太郎。
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1942Img_1943ソラリアにある「紅梅白梅天満宮」。
裏は「福博賑交通百年」。
 
 
 
 
 
 
 
Img_1945三番山笠・中州流の「奇襲桶狭間決戦」。馬に乗るのが織田信長。
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1947渡辺通一丁目のサンセルコ・ホテルニューオータニにある「弁慶五條橋」。裏はアニメ名探偵コナン。
 
 
 
 
 
 
 

Img_1959福岡ドームの「優勝一直線与華楼門」。ホークス、もっとしっかりせい!という声が聞こえてきそう。


 
 
 
 
 
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きょう13日は嫁と子供が奈良から帰ってきた。
福岡空港まで車で迎えに行き、帰宅中に大博通りを走っていると、

Img_1951Img_1953舁き山に遭遇!
そういえば、「集団山見せ」の日でした。
「博多」の祭である山笠の舁き山を、「福岡」の人にも見せる行事です。

15日早朝の「追い山」が楽しみです。

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March 12, 2008

東風吹かば

春が近づくにつれて、仕事が少しずつ忙しくなってきている。
いやはや。体力的にはなんとかなるけど、精神的にパンクするかも。
息抜きしないと倒れるうぅうぅと叫んでいたら、
そうそう、以前黒川温泉に行った同僚と、福岡市のそばの二日市温泉に行くんだった!
平日にも拘らず、会社の温泉愛好家が6人も集まって、一泊二日で二日市温泉へ行ってきました。

Img_1141Img_1148まずは、近くの太宰府天満宮へ。
韓国やら中国やらの観光客が多い。その人たちも手水舎で手や口を清めているのがほほえましい。
少しでもお利口になれますようにと、道真さんに何度も何度もお願い。
100円払ってお御籤をひくと「15番の大吉」。幸先いいやんと自慢しまくる。
悪いと思いつつ、絵馬をパチリ。ハングルやら中国語やら何語か分からない文字やらで書かれているのが面白い。

昼食で蕎麦を喰らい、再度天満宮の境内に戻る。

Img_1179できたて熱々の梅ケ枝餅をほおばりながら、梅の花を鑑賞する。
さすがに飛梅はもうほとんど散っていたが、
ほかの梅は見事な咲きっぷり。
ウグイスが枝から枝へ飛び移る。
道真さんの詠んだ「東風吹かば にほひをこせよ 梅花 主なしとて 春を忘るな」。
「~春な忘れそ」としているものもあるが、俺は「春を忘るな」の方が、音の響きが柔らかくて好きだな。

西鉄電車で二日市へ戻り、バスを使って温泉街に。
少し迷いはしたものの、午後3時ごろ、この日泊まる「大丸別荘」に到着した。
このお宿、お湯もよかったけど、庭園が美しく、「正しい日本旅館」の佇まいが残されていて、感動しました。
(宿の詳細は次回)

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March 04, 2008

黄砂

朝起きてびっくり。
窓の外がほんとに黄色っぽい。
今年初の黄砂ということだが、
昔からこんなにすごかったっけ?


今月中にやらなければいけない仕事が山のようにあって、
目の回るくらい忙しい上に、家族サービスもこなさなきゃならぬので、
思うように更新できません。
どうもすみませんです。
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 3日  8191歩 福岡ドームに阪神が来ていたが、見に行けず
 2日  8981歩 福岡市動物園へ。ライオンもトラも昼寝
 1日 11571歩 息子にままごとセットを買う
29日 13999歩 一風堂で赤丸チャーシュー麺と半チャーハン
28日  8141歩 帰りにちょっと寄り道。水戸線と両毛線、埼京線に完乗
27日 17468歩 東京出張。「かつ平」がお休みで涙
26日 10815歩 昼過ぎまで寝てた

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January 22, 2008

板付遺跡

福岡空港から飛行機に乗るときは、
できるだけ進行方向右側の窓際の席を選んでいる。
離陸直後に「板付遺跡」が見えるから。

環濠が再現されている。
日本列島で最初に水田を開拓した人々の息吹が窓越しに、感じられる、かな?

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