May 02, 2007

あと5日

福岡へは6日に出発する。
でも、まだ、ほとんど準備ができてない…。

送別会はやっと終わったが、日常の仕事をしつつ、引継ぎの資料作りもせねばならない。

Img_7832で、これが、我が部屋の29日の状況。
持っていくものと置いたままにしておくものとの仕分けから始めねばならない。
ただ仕分けするのは飽きると思い、DVDを3つ用意。パソコンで再生しながら、作業する。

失敗でした。はぁ(ため息)。一つはMr.ビーン、もう一つはダウンタウンのガキの使いやあらへんで第8巻、もう一つは、ミスチルのライブ「mr.childlen wonederful world on DEC 21」。
いずれも聞き流しながら資料を片付けようと思ったのですが、
ビーンもダウンタウンも、しっかり見ないとおもしろさは伝わってこないし、
ミスチルは思わず口ずさんでしまうし。


で、全然作業が進んでいません。
コメントの返事やら、ブログへの訪問やらが全くできない状態です。
しかも、2日にはNTTが工事にきて、自宅でネットができなくなります。
返事が遅れます。ご容赦ください。
この状態は、10日前後まで続きます。
本当にすみません。

ここからは覚書です。読み飛ばしてください。

持っていく本(1)考古学以外

【鉄道・旅行関係】
宮脇俊三鉄道紀行全集
桜井寛  「日本縦断個室寝台列車の旅」(続編も)
      「豪華寝台特急の旅」
      「今すぐ乗りたい 世界名列車の旅」
国分隼人 「将軍様の鉄道」
太田和彦 「全国居酒屋巡礼」
野田知祐 「日本の川を旅する」
山本益博 「世界のとっておき」
菊地和男 「超級食香港」
       「香港餃子読本」
マイケルジャクソン「世界ビール大全」
土屋守  「モルトウィスキー大全」
下川裕治 「週末アジアに行ってきます」

【北朝鮮・ナショナリズム・そのほか】
重村智計「北朝鮮の外交戦略」
      「最新・北朝鮮データブック」
伊豆見元ほか「北朝鮮 その実像と軌跡」
I・ウォーラーステイン「近代世界システム」(Ⅰ・Ⅱ)
E.W.サイード「オリエンタリズム」(上・下)
        「文化と帝国主義」(1・2)
ベネディクト・アンダーソン「想像の共同体」
姜尚中  「ナショナリズム」
新谷尚紀「神々の原像」
冨山一郎「戦場の記憶」
吉村昭「長英逃亡」(上・下)
米原万里「発明マニア」
      「オリガ・モリソヴナの反語法」
司馬遷 「史記列伝」
東海林さだお自選「なんたって「ショージ」君」
本多勝一「日本語の作文技術」(実戦編も)

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 1日  8836歩 昼は、ごっつ仲のいい同僚と「ステーキのトライ」
30日  5074歩 この日も部屋の大片付け
29日  1349歩 一日中片付け
28日 10981歩 休みだったが、残務処理のため会社に。地下鉄長堀鶴見緑地線完乗。
27日 14236歩 会社の送別会。疲れた…
26日  5167歩 宿直勤務。2時間睡眠
25日 10619歩 眼の検査のため、息子を病院へ連れて行く。仲間と飲み会で、はじけてもうた
24日  3638歩 久しぶり丸一日休みました。家でおとなしくしてました
23日 13652歩 上司と飲み会at北新地。トイレで芦屋小雁と遭遇
22日  6591歩 よく仕事した(と、自分では思う)
21日  8094歩 くつろぎつつ仕事
20日  7418歩 穏やかな気持ちで仕事
19日 11172歩 休み。家で静かにしていたはずだけど、これだけ歩いてるってことは、出社してるな。完全に忘れました

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April 24, 2007

そろそろ引越準備始めなきゃ

Img_7634Img_7633これは、この前博多からハウステンボスへ行ったときに買った駅弁「九州物語」。
うーむ、おいしいような、おいしくないような…。
とりあえず、冷めてたので、感心しない味でした。

この日曜日で、やっと大きな仕事が終わった。
朝3時過ぎまでどたばたやったが、満足いく出来で、疲れたが心地良かった。
乾杯麦酒の旨いことよ。
同僚とのバカ話の楽しいことよ。

あとは引継ぎやら、日常の仕事やらが続く。
今週も送迎会が3件。

5月5日に奈良の家を引き払い、7日から福岡で暮らすことになる。
ほとんど引越しの準備ができていないので、
これから始めなきゃ。
基本的に、今すんでいる家は、売らず、誰にも貸さず、このまま置いておく方針。
不急不要のものは、福岡へ持っていかない。
仕事でも使うかもしれない考古学関係の書籍は持っていくとして、
いま悩んでいるのは、

①ゆるゆる弛緩系(東海林さだお・椎名誠・西原理恵子・小泉武夫などなど)
②鉄道含めた旅行記系(宮脇俊三・種村直樹・桜井寛・地球の歩き方など案内本)
③大事なマンガ本(YAWARA!・美味しんぼ)
④高校・大学時代にちと関心あった近現代史関係
⑤一時期はまってた、ナショナリズム関係
⑥一生大事にしたい作家の作品(吉村昭・米原万里)
⑦高校時代に影響を受けたジャーナリスト関係(本多勝一などなど)
⑧近くて遠い韓国・北朝鮮関連
⑨資産は増えぬが株関係
⑩そのほか、関心があるので買ったもの

の扱い。
うーむ、悩みまくり。

あと、大阪にいるうちにやっておきたいことがいくつかある。
行きたい展覧会が2件、乗っておきたい鉄道が3路線。
飲み会もあと3件行きたいけど、ちょっと無理そう。ごめんなさい。

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April 19, 2007

ハウステンボス号で長崎へ②

定刻の15時2分、ハウステンボス駅に到着。
名残惜しいけど、ハウステンボス号とお別れして、駅前を散策する。
運河を挟んで対岸に建物が見える。

Img_765315時9分発の長崎行き普通列車に乗り込む。2両編成のワンマン気動車。
さらっと埋まる程度の乗車率。

戦中派の人には懐かしい「南風崎」駅。
プラットフォームにはソテツが生えている。
大村線って、意外に海のそばを走るんだなあ。
海水浴で楽しめそうな砂浜が広がっている。

Img_7656冷房車ではなかったので、窓を開ける。顔を出すと、かすかにディーゼル油の香り。風を受けていると、心が弛緩してくる。
やっぱり来てよかった。
特急列車もいいけど、窓が開けられる普通列車の方がいいなあ。

大村を過ぎ、諫早へ。
ここから長崎本線の旧線へ入っていく。

と、ここで、思い出した……。

URの事務所で貰った「入居の案内」など書類一式、ハウステンボス号に忘れてもうた。

ハウステンボス駅にも、博多駅にも電話してみたが、届いていないという。
というか、きちんと調べてる雰囲気が伝わってこない。
うーむ。

長崎の一つ手前の浦上で「新線」に乗り換え、
大村で降りてタクシーで長崎空港に。
チェックイン40分前に無事到着しました。

書類、まだ見つかっていません。涙。
(なので、改めて送ってもらいました。反省)
車も修理終了。17万円かかったらしい。激しく涙。

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18日 11853歩 仕事の打ち上げでイタ飯屋。
17日 11030歩 会社の大先輩と、寿司→沖縄料理。気合を入れられる。
16日 11666歩 会社の大先輩(別の人)と、和食の店。

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April 16, 2007

ハウステンボス号で長崎へ①

Img_7651一つ前のブログにも書いたのですが、14日は賃貸マンション契約のため、福岡へ行った。
前日は仕事の準備などで忙しく、帰宅したのは午前3時半過ぎ。
風呂に入り、テレビを見ていると寝る時間がなくなり、徹夜状態で出発。
電車とバスを乗り継ぎ、大阪空港8時発の日航機で福岡到着。
機内ではほぼ爆睡状態。

部屋を再確認し、午前中に契約完了。
さあて、どうしようかと考え、未乗の佐世保線と・長崎本線の旧線(長与経由)を目指すことにする。

Img_7652ハウステンボス13号。JR九州は「ゆふいんの森」号といい、「つばめ」といい、旅心をくすぐる立派な車両がたくさん走っている。
このテンボス号は、先頭車両が「パノラマ車」となっていて、前がよく見える。
出発1時間ほど前に予約したら、最前列が簡単に予約できた。
いつものように名代ラーメン亭でチャーシュー麺(500円!!)をすすり、駅弁とビールを抱えて「特等席」に乗り込む。

Img_7627定刻よりも2分遅れての発車。
帰省などでしばしば使っている鹿児島本線だが、最前列に座ると、風景が新鮮だ。
対向の電車とのすれ違いや、沿線の景色を眺めつつ、ビールを飲む。
案外忙しい。
右手から背振山、左手から四天王山が迫り、狭まったところに「水城」が築かれているのがよく分かる。
水城は今も壁のように聳えていて、今はベッドタウンの波を食い止めているようにみえる。

鳥栖を過ぎると、長崎本線に入る。右手に復元された吉野ヶ里遺跡。
春の陽光のなか、鯉のぼりが泳いでいる。その中で多くの家で、ポールが2本立っている。
1本は普通の鯉のぼりの吹き流れ。もう1本は、家紋や名前の入った幟が掲げられている。
ついうとうと。焼き物の街、有田は、煉瓦造りの窯の煙突が目立つ。
早岐で佐世保行き「みどり」号と切り離され、ハウステンボス駅に着いた。

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諫早湾締め切り10年だって

14日は、新居の最終確認と、入居手続きを行うため、福岡へ行ってきた。
で面倒くさいいろんなことは午前中に終了。突発的に鉄道に乗りたくなったので長崎へ行き、長崎空港から大阪空港経由で帰宅する。
その道中はとても楽しかったので、また後日書きますが、
きょうは、長崎から伊丹へ向かう機内や、帰宅後に感じたことを。。

長崎空港を離陸。外をなんとはなしに見ていると、
綺麗に長方形に仕切られた耕作地。
あ、もしかしてと写真をパチリ。

Img_7668写真では全くわからないと思いますが、これ、諫早湾の開拓地と、海を仕切って作った調整池、有明海です。

調整池も有明海も、激しく汚れている。ショックを受ける。

帰宅後の翌朝、新聞を読むと、14日は干拓事業のため諫早湾が閉め切られてちょうど10年だったという記事があった。

忘れられません。湾と開拓池を仕切るための鉄板が、海を殺すギロチンのように次々と落ちていく姿。
海苔が壊滅的な影響を受けたこと。
そのときは海が死んでしまうことに憤りを感じていたけど、
最近は全然気にも留めていませんでした。

記事によると、海はまだ再生していないようだ。
しかも、開拓反対派と推進派との間の心の溝も、まだ埋まっていないという。

税金をドブに捨てるのはかまわないが(うんにゃ、やっぱりよくないか、でも、、まあいいということにして)、
負の遺産を残されるのはたまらない。
いや、我々が残す事は許されない。許しちゃいけない。
全国各地、いろんなところでこんなことが起きているのだろう。
しっかり見て、おかしなところはおかしいと声をあげなきゃならない。そう強く思ったのでした。
(なんだかまとめ方がうまくないなぁ。ぷち酔っ払いなので許してください)

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15日  7063歩 我が子は、抱き癖がついている鴨。だっこするとすぐ泣き止む
14日 24437歩 一睡もせず福岡へ。疲れまくった
13日  7204歩 なんだか忙しかったなり
12日 11957歩 昼は、「トライ」でサーロインステーキ。ご飯と味噌汁おかわりして満足!
11日 15357歩 昼は、天下一品で唐揚げ定食。スープも完食!
10日 10716歩 引越し業者が下見に来た。ちょろっと会社で仕事

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April 10, 2007

あいたたた

Img_7373Img_7376キリンの無濾過ビール「ゴールデンホップ」
HPによると、「世界でもめずらしい『後熟ホップ』を採用した麦芽100%チルドビール。 チェコ・ザーツ産のファインアロマホップを、収穫後長期間低温で熟成させました。 じっくり寝かせたホップは、しっかりとした苦味と爽やかな余韻を醸し出します。 後熟ホップならではの苦味と香りを楽しめるビールです」
緑色のラベルって好きだなぁ。
それほど苦みは感じず、確かに爽やかな味だったような気がする。
キリンの無濾過ビールでは、これが一番好きだな。

ま、そういう楽しいことは横に置いて、
嗚呼。(と大きくため息)

先日の事故で顔をしたたかに打ち、顔面骨折と診断された俺。
眼鏡も靴もぼろぼろになったので買い替えねばならない。
ただでさえ引っ越し関係・歓送別会で出費がかさむ。
緊縮財政を固く誓った矢先に、

嫁が車を擦ってしもうた…。

曰く「立体駐車場から出ようとしたとき、前に車があったからそれを避けようと思ってたら、いつの間にか擦ったみたいで…。でも、駐車場の床がキュッキュいうから、擦った音がよくわからんかった」やて…。
嗚呼、涙。

修理代は20万円ほどやて。
嗚呼、号泣。

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浦沢直樹「YAWARA!」(小学館文庫)
 古いビデオを整理してたらアニメ版を発見。で、漫画も読み返す。
 2日で完読。試合のシーンでは歓声が聞こえてくるような感じで、
 いつも涙ぐんでしまう。
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9日  7570歩 仲間とお花見。万歩計をプチ自慢(でも、これ3個目なんですよねぇ。なくさないように注意せねば)
8日  8786歩 統一選、ちゃんと行きましたか?
7日  5877歩 仕事の仕方が少し変わっていて、戸惑う。
6日  7222歩 8日まで、昔の職場でお手伝い

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April 07, 2007

関西を離れる悲しみ② お笑い番組

Img_7508エビス ザ・ホップ。美味です。
ということは置いといて、

私はとにかくお笑い番組が大好きだ。
ヘロヘロになって深夜遅く帰ってきても、
ベロンベロンに酔っ払って帰ってきても、
とりあえず予約録画していた番組を見て、
大笑いして一日が終わる。

最近、必ず予約しているのは、
「探偵ナイトスクープ」「せやねん」「土曜はダメよ」「横丁へよーこちょ」「吉本新喜劇」「ごきげんブランニュー」
「ガキの使いやあらへんで」「働くおっさん劇場」「志村けんのだいじょうぶだぁII」と、単発で放送される「zaiman」や、「平成紅梅亭」などなど。
「なるトモ」や「痛快えぶりでー」「大阪ほんわかテレビ」なども、家にいたらついつい見てしまう。
土・日のけだるい午後にやってる「ミナミの帝王」もプチ楽しみ。

それが、福岡にいくと、どうなるのか。
各局の番組表をHPで斜め読みすると、
福岡でやってるのは「ナイトスクープ」と「がき使」ぐらいだ…。

嗚呼、ほんま、どうすればいいの? 
とりあえず、衛星放送のスカイAとGAORAには入会するけど、
それでも大半の番組が見れなくなるわけで、精神衛生上、極めてまずい。
だれか助けてーーー。(だれに呼びかけてるんや)

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小泉武夫「ぶっかけ飯の快楽」(ビジネス社)
 ああ、お腹がすいてきた。
宮脇俊三「史記のつまみぐい」(新潮社)
 これ読んで史記が読みたくなる。
椎名誠ほか「超能力株式会社の未来-新発作的座談会」(本の雑誌社)
 御馬鹿な本だなぁ。もう最高! 一番偉い古墳はどれか、友と語らいたくなった。
椎名誠「草の記憶」(金曜日)
 昭和30年代の少年は、輝いていたのだなぁ。ちょこっとうらやましい。
大穂耕一郎「駅前旅館に泊まるローカル線の旅(ちくま文庫)
 旅の形は十人十色。転勤前までにどこか行きたい。
松本仁一「アフリカを食べる」(朝日文庫)
 地を這うように取材する有名記者のエッセイ。面白すぎる。

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5日  9265歩 新地の比内鶏を扱っている店で焼き鳥を食らう。つくねが美味
4日  6214歩 働きすぎていると思われているらしく、みんなに優しくされる。気持ち悪 
3日 12285歩 福寿司から帰宅後、焼きそばUFO食べちゃった!
2日 15088歩 なんでこんなに歩いたのかすんごく不思議

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March 23, 2007

関西を離れる悲しみ①甲子園

私が大阪の大学を選んだのは、俺の通った学部が、国立大学にもかかわらず2次試験科目に数学がなかったことに加え、
わが愛するタイガースの聖地・阪神甲子園球場に近いというのも大きな動機の1つだった。

甲子園球場。

福岡にいた小学生のころから阪神ファンのままでいる。
85年の優勝時は、一人で歓喜。そのときの相手は西武だった。
福岡に本拠を置いていた西鉄が、買収されて西武になったので、周りには西武ファンが多かった。
そんな中、一人ぼっちで応援していた。高校生のころ、ダイエーホークスがやってきたけど、
洗脳されることはなかった。
 
Img_5654初めて甲子園球場に行ったのは、忘れもしない阪神巨人戦。
黄金連休明けの5月6日。
宿敵・巨人相手とあって、はやる心を抑えつつ、外野席に向かう。
スタンドを上りながら振り返ると、緑の天然芝と内野グラウンドの土色とが鮮やかな、とんでもなく広い空間が目に入った。
あ、これが野球場なんだなあ。
通り抜ける風が違う。カクテルライトに照らされるグラウンド。応援の熱気。
2-2で迎えた9回裏二死1塁。亀山努が桑田真澄の速球を、バットを折りながらも右中間へ弾き返し、一塁走者和田豊が一気に生還しサヨナラ勝ちとなる。歓喜。
グラウンドでヘルメットを空中に放り投げ、ヒーローインタビューで「背筋が寒くなった」とコメントした。
勝利の「六甲颪」。俺は完全にトラ党になった。

よく通いました。92年のヤクルトとのデッドヒート。最終戦の一つ前の直接対決でヤクルトが勝ち、優勝を決めた。
聖地で胴上げされる野村監督に「帰れ」コールで祝福。
05年の日本シリーズでは、金本の同点弾、藤本のサヨナラヒットに涙した。

Img_5622もちろん高校野球も堪能しました。
春夏連覇した松坂大輔が、決勝で見せたノーヒット・ノーラン。
大阪桐蔭・平田の1試合3本塁打。
昨夏の早稲田実業と駒大苫小牧の決勝再試合。
炎天下、直射日光を浴びながら食うカレーの旨いことよ。
ビールの旨いことよ。

嗚呼、それなのに、聖地を離れる悲しみ。

しかも、新しい我が家は、福岡ドームのすぐそば。
下見のため街を歩くと、ホークスグッズばかり。
子供が悪い宗教に染まってしまわないかも不安だ…。

Nec_0007_2なので、とりあえず、「韃靼帽」ならぬ「トラ帽」をつけてみた。
なんと満面の笑みではないか!!
偉いぞ!!
父は何も望まない。
阪神が好きにさえなってくれれば。
早く一緒に甲子園へ行き、ビール飲もうな。

でも、なんとなく、太りすぎではないか?

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March 15, 2007

家探しで福岡へ③

一泊二日、滞在時間26時間余りの慌しい福岡への旅でしたが、

ちょこっとだけおいしいものもいただきました。

HourakuImg_7253まずは、「蜂楽(ほうらく)饅頭」。
西新にある、結構有名な回転焼き屋さん。
中学・高校時代によく食べた懐かしの味。
たまたま店の前を通ると、
ちょうど開店したばかりだった。
黒あんと白あんを1つづつ買う。

Img_7255作りたてだったので、ほっかほか。

この日は寒かったので、ちょっとだけポケットに入れてカイロ替わりに使う。
さあて、がぶりっ。あんがたっぷりと入っている。
甘いが甘すぎない。生地もしっとりとしていて、ほどよい弾力。

街歩きのお供にぴったりでした。
ああ、もう少し買えばよかった…。
 
 
Img_7227Img_7243ほかには、ホテルで買った「桜モンブランと桜パンナコッタ」(左)と、「明太食パン」(右)。

パンナコッタは、ほんのり桜の香りと味が楽しめる。明太食パンは、明太パスタと似た味。
いずれも、話のタネにはなります。
(あ、けっして「まずい」わけではありませんよ。おいしかったっす)

しかししかし、とんこつラーメン食いたかったなぁ。
来月、再度福岡へ行くので、
その時の楽しみにしておこう。
ふふふ。
 
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高田健一「妻木晩田遺跡 日本の歴史16」(同成社)
 弥生時代の集落や住居の様子が丁寧に描かれている好著。満足の1冊

宮脇灯子「父・宮脇俊三への旅」(グラフ社)
 宮脇さんって、「スーパーマリオ」やってたんだ! 新鮮な驚き
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14日 18647歩 昼食はとんこつラーメン。失敗だった…

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March 13, 2007

家探しで福岡へ②

週末、あわただしく福岡へ行き、家探しをしてきました。

だいたい引越し先は決まったんですけど、
せっかく福岡まで行きながら、食べたものといえば、

Img_7217Img_7236Img_7249Img_7261泊まった日の夜は、コンビニのおでんと、スーパーのパック寿司。朝は、ファミレスのカルボナーラ。昼は、空港喫茶店のカレー。

って、福岡ムードゼロやん……。

子供がいると、そのペースに合わせなければいけないので、
どうしても食事が限られてしまう。
泊まった日は、どうせレストランに行けないだろうと、
ルームサービス頼もうかと思ったが、
めっちゃ高いし、ルームサービスが午後6時からしか始まらず、
この時間、すでに子供が眠ってしまったので、
物音で起こしてしまうと、後が大変なので、とりやめに。

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12日 10315歩。また昼食とれず
11日 14431歩。疲れ切った
10日 15698歩。小雨まじりで寒かった
 9日  9310歩。仕事忙し過ぎ
 8日  8824歩。だらんと過ごす

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