April 23, 2010

東京出張 初日

久しぶり1泊2日の東京出張。会議は初日の午後のみ。
あまり行く機会がないし、東京見物も楽しんじゃえ。

羽田に昼前到着。モノレール、JRと乗り継いで大森駅へ。

Oomorikaiduka

大森貝塚遺跡庭園を散策する。

大森貝塚は、アメリカ人の学者・エドワード・S・モースが発掘調査を行った。
来日した1877年、列車で横浜から新橋へ向かう途中、大森駅そばの崖に貝殻が積み重なっているのを見つけたという。
この発掘は、日本の考古学の幕開けとして、学史に残っている。
考古学を学んでいながら、ここを訪れるのは初めて。

Tonkatsu

昼食はお気に入りのとんかつ屋。脂身がたっぷりあって、もうたまりません。
2年ぶりの訪問。大将に顔を覚えられていてうれしかった。

Nakaochi

夜は同僚らと鮪料理の店。蛤の貝殻でこそぐようにして中落ちの身を食べる。
大変贅沢な料理なのだが、昼に豚の脂をたっぷり食べていたので、舌が少々疲れ気味。

Parkhoteltokyo

2次会に行く気は満々だったのだが、なんだか疲れてしまい、汐留のホテルに。
部屋は高層階。カーテンをあけると正面に東京タワー。贅沢な気分。23時ごろ寝ました。

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January 15, 2009

逆流性食道炎・おばいけ

新年早々、病気にかかってしまった。

年末年始は暴飲暴食が続き、すこし無理していた上に、
重圧のかかる仕事をいくつも抱えてしまい、
精神的にも肉体的にもしんどかった。

先週中ごろから胸焼けや喉になにか詰まったような違和感があり、
週が明けてもその症状はおさまらなかったので、
近くの咽喉科へ行き、胃カメラをのむと、
「非糜爛(びらん)性逆流性食道炎」との診断結果だった。

胃酸が食道のほうに逆流しているらしい。
どうもストレスや肥満、アルコール摂り過ぎがいけないらしい。

うーむ、ストレスはついてまわるから、アルコールを減らさなきゃならぬのか…。

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1月14日 カメラの調子がおかしい
   13日 この日、胃カメラ飲みました。
       夜は焼き鳥屋→ラーメン。
       アルコールは生4杯と焼酎2杯。かなり抑えたつもり 
   12日 高校時代の友と焼き鳥。モツ鍋うまかった。

Img_3372これは「おばいけ」という食べ物。
鯨の尾の皮を薄く切って熱湯をかけ、冷水でさらしたものらしい。
味はほとんどないので、酢みそで和えて食べる。
ほかにも「モダマ」なる怪しげなものもあったが、店員曰く「好き嫌いが激しいのでお勧めしません」とのことだったので、即時撤退した。

Img_3379家に帰ってモルツの「限定醸造 スノーホワイト」をいただく。
モルツは20年ほど前までは感心しない味だったが、最近は本当にすばらしいと思う。
お腹がいっぱいなはずなのに、焼きそばUFOを食べてしまう。
酔っ払って食べるインスタント焼きそばは旨いなぁ

   11日 奈良の実家から直接職場へ。関空の551で焼飯弁当。関西大好き! 
   10日 体調を崩し、ほぼ一日寝て過ごす。夜は鮒寿司や毛蟹など。
       義父と日本酒を痛飲
    9日 朝の便で福岡から関空へ。阿倍野のぼてじゅうでお好み焼き
    8日 このころから喉に違和感。
       車のリコール修理
    7日 会社で痛飲。焼酎飲みすぎた
    6日 昼はつけ麺を食べたが量が少なすぎて失敗
    5日 昼はリンガーハットの皿うどん。夜は自宅で鯖塩焼き

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November 17, 2008

一人夕飯・中洲の「博多汐や 海舟」で〆

嫁と息子が奈良へ帰省。約1週間は「独身生活」。
久しぶりに一人っきりで飯を食いたくなったので、
串かつと焼き鳥を買って帰る。
Img_3093Img_3094旨いちゃ旨いが、やはり揚げたて・焼きたてには敵わない。
しかし、一人っきりで好きなお笑いビデオを見たり旅行の計画を立てたりしながら
麦酒を飲んでダラダラするのは、すごく心地いい。

Img_3099Img_3102キリン「一番絞りとれたてホップ2008」と、熊本県酒造研究所の「香露」。
とれたてホップは香りが気に入っている。楽しみにしていた香露は冷酒でいただく。
酔っ払っていたので味はあんまり覚えていないが、飲みやすい印象。
まもなく健康診断があるので、暴飲暴食は慎まねばと思う。


14日は、ほぼ1年ぶりの業務を担当。仕事の勘を取り戻すのに苦労した。
Img_3080Img_3086同僚と中洲のラーメン屋「博多汐や 海舟」。
居酒屋メニューが充実していて、「もやし炒め」やら「ホルモン炒め」やら
麦酒のあてに不足はない。
〆はもちろんラーメン。しみじみと夜が更けていくのでした。

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16日  3088歩
15日  9245歩
14日  6635歩

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September 24, 2008

広島市民球場お別れ・芸備と瀬戸内の旅<上>

プロ野球・広島東洋カープの本拠地・広島市民球場が古くなり、立て替えられるという。
「最後の姿を見に行かないか」と鯉好きな人に誘われ、先週末、広島へ1泊2日の旅に出た。

いつものように夜勤。2時間ほど寝て起きると、びっくりするような豪雨。
バスで博多駅に着くと、新幹線も在来線もダイヤが乱れている。
とはいえ、俺たちの乗る新幹線は定刻どおりに出発。
小倉を出たころから雨は小降りになる。
「のぞみ」で一時間。定刻どおりに到着。広島ってこんなに近いんだ。
福山から先は集中豪雨で列車の運行が止まっているという。幸運だった。

駅構内の「みっちゃん」なる店で美味お好み焼きを堪能。タクシーで球場に向かう。

Img_2580ビルとビルの谷間に、ひっそりと市民球場がある。着いても気付かないくらいだった。
雨はやまない。強くなったり弱くなったり。
グラウンド整備のため、試合開始が30分遅れるとのこと。
 
 
 

Img_2583Img_2584Img_2609Img_2604球場周りを散策。老朽化していて席も狭く、確かに快適ではないが、雰囲気が平和台球場に似ていてしみじみ懐かしくなった。グラウンドが狭い。
 
 
 
 
 
 
 

小雨の中、試合が始まる。
Img_2614Img_2606野球観戦には麦酒が必須でしょう、ということで、
やや肌寒いものの生ビールを入手。
クライマックスシリーズを争っている中日戦。
日曜日ということもあり、雨にもかかわらず満席だった。

Img_2648Img_2650試合中盤から雨はやみ、日が差してきた。
前田智や緒方など名選手が代打で登場し、球場も盛り上がる。
トラファンの俺も、ボルテージが上がる。

観客席とグラウンドの距離が、距離的にも心理的にも近い。
地元に愛されているんだなぁと実感し、ほんの少しカープが好きになった。

ホテルに荷を置き、

Img_2666Img_2669Img_2671
夜は「魚樽 袋町支店」で、瀬戸内の魚を味わう。刺身もいいが、「ノドグロ」の塩焼きは脂がしっかりのっていた。
やや辛口の日本酒「雨後の月」が肴とあう。しみじみといい一日だった。

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23日  6955歩 王監督が辞任。涙が出た
22日 13967歩 夜遅くに帰宅
21日 16038歩 久しぶりに原爆ドームを見た
20日  7762歩 普通に仕事
19日  9629歩 深夜にラーメンの「とん吉一番」
18日  8070歩 休みでどこかに行ったような
17日  4815歩 幼稚園見学
16日 10164歩 昼は中華、夜は英国風パブ
15日  3127歩 家でダラダラしてたような
14日  6341歩 深夜にパブへ
13日  4004歩 俺流水炊き作る
12日  7277歩 深夜にパン「マンハッタン」を食う
11日  9621歩 昼に「銀チョコパン」を食う
10日  8934歩 由布院から帰宅
 9日 10876歩 由布院へ
 8日  8643歩 懸命に仕事したような
 7日  4514歩 深夜に居酒屋へ。カンパチが旨い

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June 01, 2008

筋湯温泉の「喜安屋」と由布院の「角柱本店」

温泉好きの同僚と、先週末に、大分・筋湯温泉の「喜安屋」へ行ってきました。
福岡から特急列車で約2時間。山間の町・豊後中村からバスで20分。

Img_1566_2日本一の高さ(173㍍)と長さ(390㍍)とされる「九重夢大吊橋」。
あいにくの霧模様の曇天だったが、渡るときには霧が晴れて陽が照ってきた。
私はかなりの高所恐怖症だが、後輩女性も一緒に来ているのに「怖い」とは言えず、
震えながら1往復歩いた。

さらにバスで20分。筋湯温泉郷に着く。

川を渡ると、立派なつくりの共同浴場の「うたせ湯」がある。
筋湯温泉は打たせ湯を名物としているらしい。
Img_1577だれもいなかったので写真をぱちり。
打たせ湯は初体験。ああ、とろけていきそう。
肩や腰など凝ったところに集中して湯をあてる。

今宵の宿「喜安屋」は全室離れの8室で、
すべての部屋に露天風呂がついている。
ほかにも男女別の浴場と、離れたところに家族貸し切り風呂がある。

Img_1595Img_1642_2左側は部屋の露天風呂、右は離れの家族貸し切り風呂。
離れの風呂の方が、湯がトロトロしているような気がする。
同じ湯に浸かりながら、とりとめのない話を友と交わす。
新緑がまぶしい。風で葉と葉が触れ合い。カサカサと音をたてる。
葉が裏を向き、光に当たってきらきら輝いている。

Img_1610_2Img_1602_2Img_1613_2夕食は旬の地元産素材を使っているらしい。豊後牛やヤマメ塩焼き、山菜の天麩羅などが印象に残った。

翌日も出発ギリギリまで湯につかる。これで一人1万8千円。
少し贅沢だが、値段以上の価値があると断言します。

帰りは飯田(はんだ)高原を経て湯布院に。

Img_1695_2Img_1703_2角柱本店の「ステーキ丼」(2700円)。

霜降り肉がレアの状態で出される。

これを食すためだけに、もう一度由布院へ行ってもいいと思った。

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来週は一足お先に夏休み。
沖縄で3泊。福岡へ戻った後、奈良へ日帰りで行ってきます!

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September 02, 2007

菓舗ふくやの博多水無月

2日から季節遅れの夏休み。
やや夏バテ気味だったので、ちょうどいい頃に休養がとれる。極楽極楽。

阪神がサヨナラ勝ち!!
2位中日との差が0.5。今の勢いならいけるんちゃう?
前半の戦い方を見ていて今年の優勝はないなと諦めていたけど、
ひょっとして、ひょっとするかも…。
今岡が復活してセ・リーグ制覇、という展開にならないかなぁ。
で、ホークスと日本シリーズ、2003年の借りを返す、という筋書きが最高なんだけどなぁ。


閑話休題。和菓子はもともと好きだが、最近のお気に入りは、

Img_9403Img_9441Img_9444西新の商店街にある「菓舗ふくや」。

これは「博多水無月」(100円)
わらび粉に小豆を練りこんである。
食感はねっとりとしているが、甘さは控えめで上品な味。
餡がしつこくないので、いくつでも食べられる。
ちと熱くて濃い緑茶と一緒にいただくと、夏の暑さを忘れるのです。


な~んて書いていると、「遠藤農水相が辞任の意向」(NHKニュース)やて。
安倍さん、辞めるべきはあなたですよ。

というわけで、3日から7日まで、海外の南の島へ行ってきます。
パソコンは置いていくので、メールも読めません。更新もできません。
ではでは。

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奈良文化財研究所編「ドイツ展記念概説 日本の考古学 下」(学生社)
 読むのに2カ月ほどかかってしまった。
 日本考古学を欧州の人向けに紹介した本だが、内容が濃い。
 後期古墳、特に群集墳の考察が欠けているなどの欠点もあるが、
 最新の学説を知るにはうってつけの本。
 考古学を志す学生必読。できれば1回生の時に読むべし。(自分を省みず、ちょっと偉そうに言ってみた)
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2日 ---(万歩計故障のため) 奈良から来た嫁の義父母を接待

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June 07, 2007

九州大吟醸

この前糸島へ行ったとき、地ビールを造る蔵元があると聞いていたので、帰宅途中に寄ってみた。
その「浜地酒造」でビールとともに日本酒を購入。

Img_8565これは、「九州」の大吟醸なのか、あるいは「九州大」の吟醸なのか。

「九州大」+「大吟醸」なのでした。

九州大吟醸のHPなどによると、
九大が糸島へ移転を始めたのはここ数年で、これから地元に根付いていきたいと考えている最中。
そんな時に、

九大ブランド(ロゴマークの入った)酒やビールを造れないだろうか?
それを九大生協などで販売できないだろうか?
その売上金の一部を基金にし、環境保全活動等に活用できないだろうか?

などの理念の下、浜地酒造と九州大が共同開発したお酒らしい。

きりりと冷やしていただいた。
日本酒の味ってよく分からないんですけど、教科書的に言うと、
「すっきりとして飲みやすい」と表現したらいいのかな。
強い個性はないけれど、とりあえずおいしい。

一緒に買った「Q beer」(恐らく九大の「九」と「Q」をかけたもの)は、
まじめな優等生的エールビールでした。

農学部がある大学はいいなぁ。
母校も何かつくらないのかな。
お好み焼きとか。
あ、銀杏の葉っぱが校章だから、
夜店で売っている焼き銀杏とかええんちゃう?
(発想が貧困…)

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6日  7660歩 わけあって禁酒1日目。やや体調がいい

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January 11, 2007

新楽井(あらい)で焼肉・十日戎

10日は、知人に紹介された、鶴橋の焼肉屋「新楽井(あらい)」へ行く。

力いっぱい焼肉を楽しむため、朝・昼食はとらず。空腹が頂点に達したぞ!!

で、仕事を早めに切り上げ、お店に向かう。
(カメラを持っていくのを忘れたので、写真はありません。すみません)

鶴橋らしい、飾りっ気のない、間口の狭い店というのが第一印象。でも、この店は、ウナギの寝床と同じように、奥に長かった。
50人ほどは入れそうな、剣道場のような部屋に入ると、ものすごい煙で、いきなり目が痛くなる。
この店は、七輪に炭を入れて肉を焼くのだが、部屋が密閉された空間なので、香ばしい煙がもうもうと立ち込めているのです。
においが移らないように、鞄とジャンパーをビニール袋に入れて準備完了。
板張りのオンドル仕様の床はぽかぽかで嬉しい。
高さが20㌢ほどしかないテーブルに七輪が置かれている。

骨付きカルビやハラミ・ミノ・テッチャン・生レバー・ユッケ・タンなど定番のものを頼む。

この店、とにかく生肉が旨い。
ユッケが最高だった。色が綺麗で、肉のことをよく知らない俺でも、ものすごく新鮮であることがわかる。
黄身をつぶし、やや甘めのたれと混ぜ合わせて食べる。
うう、ううっ。旨い。
生レバーも臭みが全くない。

焼き物もいい。テッチャンが旨かった。クニュクニュとした食感もいいし、とにかく肉が甘い。
ハラミもカルビも満足。食べて飲んで、一人5000円弱。


腹ごなしにと、今宮戎さんへ十日戎のお参りに行く。そういえば初詣や。

まあすごい人で、仲間とはぐれないように付いていくだけで必死。
焼きとうもろこしをほおばりながら、久々の縁日気分を満喫しました。


新楽井
住所:大阪市生野区鶴橋5-17-28
電話:06-6716-1795
営業:15:00~22:00(LO21:30)
休日:月曜日(祝日の時は営業)

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10日 21527歩 初の2万歩台! でも焼肉&麦酒で沈没

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January 10, 2007

紫野和久傳の「西湖」

福岡帰省のおみやげは、京都・紫野和久傳のお菓子「西湖(せいこ)」。
中国・杭州近くにある、蓮の有名な湖から名前をつけたらしい。

和久傳に電話すると、元日に配達してくれるということだったので、実家に直接送ってもらうことにした。

Img_6523Img_65262日に実家に行くと、ちゃんと届いていました。
竹籠に入っていて、ちょっとおしゃれ。
(これは10本入り。送料別で3203円)。
見た目は粽(ちまき)。

生笹で丁寧にくるんであるのをはがすと、なまめかしいお姿が。

Img_6527このお菓子はレンコンで出来ている。
そう聞くと、なんだか泥臭そうでやぼったい感じがすると思う。
私も初めて食べたときは、全然期待していなかった。
ところが、一口。
びっくりするほど上品な味。
和三盆糖の軽やかで、甘すぎない味わい。
しかも、食感も独特。ねっとりとしていながら、歯ごたえもある。
喉ごしもいい。

このお菓子は、レンコンから精製した粉に和三盆糖と蜜を加えて練り、蒸し上げて作るそうだ。

普通は冷やして食べる。夏バテでも「これだけは食べられる」という人がいるそうだ。
電子レンジなどで温めなおしてもいけるらしい。

つるんつるんと飲み込み、京の味を満喫しました。
ああ、旨かった。

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三浦佑之「口語訳 古事記」 少し筆が滑りすぎている感じがして、嫌みな読後感が残ったが、
  まあ読みやすい。注釈は丁寧。
宮脇俊三 「鉄道紀行全集 第2集」 「増補版 時刻表昭和史」と「時刻表おくのほそ道」「終着駅へ行ってきます」を収録。
  圧巻は「時刻表昭和史」。戦前から戦後にかけての鉄道を取り巻く状況が描かれている。
美味しんぼ97巻 惰性で買っているが、最近は特におもしろくないなぁ。

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9日 10486歩 本格的な仕事始め。勘を取り戻すのに一苦労
8日  4249歩 ほとんど出歩かず、家で溜まった仕事の整理
7日 11572歩 なんと、ことし3杯目の松葉ガニ!!
6日  6991歩 溜まったお笑いビデオを鑑賞。ウルトラクイズはやはりおもしろい

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