May 07, 2005

明洞汗蒸幕のアカスリ、男も体験・・・②

ゲルマニウム温泉に浸かっていると、ごっつい体格のおっさんに呼ばれる。
いよいよアカスリが始まるのだ。
浴室の一角にアカスリ台のベッドが5つほど並び、その真ん中のベッドで横になるように言われる。
でも、仕切りもカーテンも何にもない。隣との間隔は1メートルもなかっただろう。
両隣では、真っ裸の先客が、すでにベッドの上で仰向けになったり横向きになったりしてアカをこすりとられている。
恥ずかしい・・・・。

myondonnn(←こんな感じの所でアカスリされた。明洞汗蒸幕のHPから。ただしブラインドはなかったぞ)
やや躊躇していると、早く横になれと指示される。
ゴム製ベッドのような感触だが、濡れている。
前に使った客のアカが残っていないか、やや不安になる。
仰向けに寝ると、おっさんはアカスリ用手袋をはめ、おもむろに始めた。
まずは上半身、そして腕を持ち上げて念入りにこする。
うーむ、真っ裸で知らないおっさんに触られるのは、あんまり気持ちいいものではない。
しかも、このおっさん。同僚のYさんによく似ている。
目が合うのが恥ずかしいし嫌なので、目をつぶっていた。
おっさんは俺の顔のそばに寄り、腕から脇へとスリスリ攻撃を仕掛けてくる。
ちょっとニンニク臭いで。

次は下半身に向かう気配。
右太もものスリスリが始まる。嗚呼、俺の下半身を見ているんやろうな、
知らない人に見られる経験は初めてだけど、いい気分じゃないな。でもこのおっさん、1日で何人くらいの客をスリスリしているんやろななんてぼんやりと思っていたら、
スリスリの手が、上半身と下半身との付け根に迫ってきた。
えっ、嘘と思っていたら、おっさんは俺の右側の玉○をひょいと掴み、付け根部分をスリスリしたのだ。
嗚呼。裸を見られるだけでも気持ちいいものではないのに、袋を掴まれるなんて・・・・。(さすがに股間本体のスリスリはなかったが)。同じように左側の袋も掴まれた。

で、横向きになるように言われる。隣の客の肢体が嫌でも目に入る。気持ちわりいので、目をつむる。
腕を持ち上げて、側面のお掃除。ぼーーっとしていると、
右手は脇を広げて頭の上にのせ、足は交差させ、股を広げる格好にさせられた。しなをつくるというか、一昔前のHな本にありそうなポーズだ。こんな姿をもし知人に見られたら、恥死してしまうだろう。

まだまだアカスリは続くのだった。

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さあて、きょうは今から書斎の整理。
本が散乱して、ひどい状態になっている。
夕方までに仕上げ、麦酒をきっちり飲むのだ。

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