March 02, 2011

最近読んだ本

自宅でネットが3ヶ月ほど使えなかったが、
それほど不自由さは感じられなかった。

その間、本を読む時間がかなり増えた。
ネットが復旧したが、いいのか悪いのか、まだ判断できない。


気づけば年は明け、関西に家も完成。
だが、この春の転勤はない(関西に戻れない)とのこと。
嗚呼。

とりあえず、明日は博多駅新ビル見学に行くか。

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以下、覚書として、3ヶ月間に読んだ本。ほんとどうでもいい本は除外した。

クリヴィツキー、根本隆夫訳「スターリン時代 第2版」みすず書房
石川拓治「37日間漂流船長」幻冬舎文庫
小熊英二「<日本人>の境界」新曜社
円仁「入唐求法巡礼行記1」東洋文庫
            同 2
R・ジュラテリー「ヒトラーを支持したドイツ国民」みすず書房
元木昌彦「週刊誌は死なず」朝日新書
トーマス・ヘイガー「大気を変える錬金術」みすず書房
リード・フィッシャー「ヒトラーとスターリン上」みすず書房
            同 下
E・ウィルソン「フィンランド駅へ上」みすず書房
            同 下
V・ザスラフスキー「カチンの森」みすず書房
E・ウィルソン「死海写本」みすず書房
「旅名人ブックス イスラエル」
大森千花「エルサレム・クロック」
「週刊朝日MOOK 鉄道シルクロード紀行」
宮脇俊三「ローカルバスの終点へ」洋泉社

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December 08, 2010

福岡国際マラソン→草八→蜂楽饅頭

5日は福岡国際マラソン。
これを観戦しないと、冬が来た気がしない。

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速いよなぁと感動し、「俺もマラソンやってみようかいな」とほんの少しだけ考え、
やはり萎えてしまうという、俺にとっての毎年恒例の「お約束」。

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これも恒例となりつつあるが、近くの蕎麦屋「草八」でかるく蕎麦をいただく。
観戦で凍えた体には、温かいおつゆがありがたい。

その後は、蜂楽饅頭を土産に買って帰る。

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December 05, 2010

最近読んで印象的な言葉

「梅棹忠夫 語る」(聞き手 小山修三)

「どうして考古学者はああバカなんや? 文明を全然わかっとらん」「遺物第一主義とは、いかにバカげているか。人間の全体像を見ていない」

……その指摘、当たっている気がする。

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November 30, 2010

10・11月に読んだ本

ジョン・W・ダワー「昭和」(みすず書房)
アーネスト・サトウ「日本旅行日記2」(東洋文庫)
戸沢充則「考古学のこころ」(新泉社)
森浩一「僕の古代史発掘」(角川選書)=内容いまいち
岡村道雄「旧石器遺跡『捏造事件』」(山川出版社)
ロンブ=カトー、米原万里訳「わたしの外国語学習法」
森本公誠「聖武天皇 責めはわれ一人にあり」(講談社)

忙しいせいもあるが、読書量が極めて減っている。せめて1週間に3冊は読まねば。反省。

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November 08, 2010

福岡伊丹(JAL)

先日、新築中の家を見に行くために乗った飛行機の、窓からの景色。

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睡眠時間1時間半だったので眠かったが、雲海に見とれる。

この日夜は、3時間のうちに焼き鳥→中華→たこ焼き。満腹満腹。

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November 03, 2010

「博多・天神落語まつり」2日目・魚釣り・美味中華

2010・10・30

落語まつり2日目。夜は仕事があるので、昼の1公演のみ行くことにした。

「桂塩鯛襲名公演」。

昔の桂都丸。私が大学生のころ、箕面の「メイプルホール」で月1回開かれていたざこばの落語会によく出ていた。
あれから20年近くたつ。
懐かしいなぁ。

桂そうば 鉄砲勇助
桂米団治 つる 
桂雀々  田楽喰い
桂南光  素人浄瑠璃
口上
桂ざこば 猫の災難
桂塩鯛  鯛

米団治は足を負傷し最近まで入院していたらしい。凛とした話しっぷり。雀々は枝雀の芸を正統に受け継いでいると思う。とても好き。南光は巧いなぁ。ざこばは、こんなもんでしょう。
塩鯛さん、うまくなりましたねぇ。涙。

で興奮したまま仕事に。

31日
会社の同僚と息子たちと海釣り。
計40匹ほど釣れて、みんな大喜び。

夜はお互いの嫁も連れて、お気に入りの中華料理店に。


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レバニラもから揚げも好き好き!
でも、一番うまかったのは、辛みそラーメン。汗かきながら完食。ごちそうさまでした。

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November 01, 2010

「博多・天神落語まつり」と「福岡オクトーバーフェスト」(10月29日)

今年も「落語まつり」がやってきた。仕事や家庭サービスの都合上、2公演のみしか行けない…。

初日は福岡銀行本店の大ホールで行われた「笑点オールド団の会」。
15時開演まで時間があったので、ジュンク堂に立ち寄り、山本義隆「熱学思想の史的展開」1~3、ニールス・ポーア論文集(山本義隆編訳)「因果性と相補性」、ロンブ・カトー(米原万里訳)「わたしの外国語学習法」を買う。
喫茶店で軽く読む。いずれもおもしろそう。
で、14時半ごろ会場に。

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  三遊亭王楽   たらちね
  三遊亭小遊三  家見舞(肥瓶)
  林家木久扇   その時歴史が動いた
  三遊亭好楽   紙屑屋
  桂歌丸      城木屋

王楽さんは好楽さんの息子らしい。お父さんとは違って端正なお顔立ち。小遊三さん・好楽さんの落語をじっくりと聴くのは初めてだが、さすがに聴かせる芸をお持ちだ。歌丸さんの噺はもう少し聴いていたかった。

その後、会社の同僚らと合流し、「福岡オクトーバーフェスト」へ。

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やや肌寒かったが、ドイツビールやソーセージをいただく。白ビール旨いの何の。
楽団の演奏がややうるさく感じたのは私だけ? 司会の女性は、声を張り上げすぎ。


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ラーメンで〆。

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October 26, 2010

サントリー「琥珀の贅沢」(10年10月23日)

  ※原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
   アルコール分:6% 


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簡単にいうと、「琥珀ヱビス」の発泡酒版。見た目も味も、黒ビールとピルスナーのハーフ&ハーフ。嫁は「飲みやすい」と言っていたが、私はちと物足りない。ただ、これは好みの差でしょう。
発泡酒としては合格。

…ただ、量は330㍉リットル。通常の缶よりも20㍉リットル少ない。なんだか世知辛いなぁ。


 缶の説明書き:
「天王山・京都西山の麓、京都ビール工場において数量限定で製造しています。当社主要ジャンルと比べ、原材料となる発泡酒の熟成期間の基準を5割長くし、素材本来の旨みをじっくりと引き出しました」

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春から続いていた仕事がやっと一段落。
引き継ぎもほぼ終わった。


私生活では、
次男が生まれたり、その子が入院したり、
関西に土地を見つけて、家を建て始めたり、
タイガースが敗れ、ホークスも優勝したのに日本Sを逃してガッカリしたり、
と、いろいろありました。
そうそう、今日から英会話教室に通い始めました。

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April 23, 2010

東京出張 初日

久しぶり1泊2日の東京出張。会議は初日の午後のみ。
あまり行く機会がないし、東京見物も楽しんじゃえ。

羽田に昼前到着。モノレール、JRと乗り継いで大森駅へ。

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大森貝塚遺跡庭園を散策する。

大森貝塚は、アメリカ人の学者・エドワード・S・モースが発掘調査を行った。
来日した1877年、列車で横浜から新橋へ向かう途中、大森駅そばの崖に貝殻が積み重なっているのを見つけたという。
この発掘は、日本の考古学の幕開けとして、学史に残っている。
考古学を学んでいながら、ここを訪れるのは初めて。

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昼食はお気に入りのとんかつ屋。脂身がたっぷりあって、もうたまりません。
2年ぶりの訪問。大将に顔を覚えられていてうれしかった。

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夜は同僚らと鮪料理の店。蛤の貝殻でこそぐようにして中落ちの身を食べる。
大変贅沢な料理なのだが、昼に豚の脂をたっぷり食べていたので、舌が少々疲れ気味。

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2次会に行く気は満々だったのだが、なんだか疲れてしまい、汐留のホテルに。
部屋は高層階。カーテンをあけると正面に東京タワー。贅沢な気分。23時ごろ寝ました。

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January 04, 2010

穏やかな新年

でしたか?みなさん。私は結構忙しかったっす。

09年も2年続けて31日まで仕事。気づいたら年が明けてました。
フロアに残っていた同僚と乾杯。
仕事を続け、朝5時半にwebチェックインしようとしたら……

飛行機、欠航やて。

いやはや。空港に行き、別の会社の便に振り替えてもらう。
新年早々、なんだか気分悪っ。隣のカウンターのお客さんもかなり怒っていたし。

Dscn0122Dscn0134幼少期と、小学生から中学生の途中まで過ごした香椎の上空を通過。機上でご来光を仰ぐ。
今年もいい1年でありますように。

伊丹からOCAT→JR難波→奈良の実家。空港バスでは熟睡。

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Dscn0180嫁の実家では美味尽くし。
美酒や心尽くしの食事・はり重の(おそらく超高級な)お肉など頂く。たこ焼きはイマイチだったけど。
お父さん、お母さん、いろいろありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
翌2日は元正天皇陵などを巡る。
新幹線で帰宅。
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大阪駅で売ってたひこにゃん、かわゆい!!

「のぞみ」の車内ではコーヒーを相棒にして、北朝鮮の本を読みながら、ミスチルのDVDを楽しむ。
3日から仕事。

今年もみなさんにとっていい一年になりますように。

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