June 10, 2007

尿酸値が高い&吉武高木遺跡

きょう健康診断の結果が戻ってきた。
これまで「脂質」などの項目で「要経過観察」はあったのだが、
今回初めて、尿酸が「要治療」扱いになった…。
来週中に、医師と今後の方針についていろいろ話さなければならない。
うーむ、最近ビール飲みすぎてたからなぁと反省。

午前中はややブルーになりながら仕事。
午後はフリーになったので、気分転換を兼ねて、
吉武高木遺跡を見に行くことにした。

吉武高木遺跡は、室見川沿いの早良平野にある。
簡単に説明すると、弥生時代中ごろの王の墓が見つかっている。

Img_8637Img_8641_1国史跡に指定されているが、まだなーーんにも整備されていない。
空気が気持ちいい。
求愛しているのだろうか、知らない鳥が空を舞いながら激しく鳴いている。
いい場所だなぁ。
何にもないけど、
何もない贅沢さ。
草の香りをかぎながら、
ビールに想いを馳せるのでした。

……って、これがあかんねんな。

あすはモツ鍋。楽しみ楽しみ。

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椎名誠「ワニのあくびだなめんなよ」(文芸春秋)
 はい、なめません
常松幹雄「最古の王墓 吉武高木遺跡」(シリーズ「遺跡を学ぶ」24)
 事前予習はばっちりなのでした
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9日  6042歩 きょうも禁酒。苦しいよぅ
8日 10241歩 マリノアシティ福岡のべビーザらス、全体的に品物が高い。
           で、マリナタウンの赤ちゃんホンポに。安くて満足
7日 14546歩 早く仕事が終わったので、何となく唐津往復。筑肥線から見る虹ノ松原が美しい

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January 19, 2007

車検書き換え・腹部CTスキャン・泉北高速鉄道完乗

ローンは払い終わったけど、所有者名義は、まだローン会社のまま。
17日はその書き換え作業をするため、奈良の陸運支局へ出向く。
印鑑証明やら車庫証明やらいろいろ準備し、12時ごろ到着。

え、昼休み??

午後1時まできっちりと休みらしい。

気勢をそがれたが、手続き自体は10分ほどで終わり、新しい車検証を受け取る。

Img_6675嬉しくなって、夜は祝杯。
お気に入りの天狗舞を、冷やでちびりちびり。
前はもう少し味にメリハリがあったような気がしたが、
おいしくいただきました。


18日は、前月の腹部CTスキャン検査の結果を聞きに行く。
人間ドックのエコー検査で肝臓にポリープ状のものが見えたので、念のための精密検査。
医者によると、悪性ではないものの、CTスキャンではなぜか見あたらないらしい。
再度エコー検査したが、またまたポリープ状のものが見えたので、
半年後に再度エコーで見るらしい。

嫁に結果を連絡すると、「酒を控えよ」と厳命される。うーむ。

仕事まで時間があるので、暇つぶしも兼ねて、未乗だった泉北高速鉄道で、
Img_6679_1中百舌鳥から和泉中央まで往復する。
電車は出発してすぐにトンネルに入る。数分の後、地上に出ると、いきなり高架を走る。
ジェットコースターに似た感覚。
右手に御廟山古墳が見える。

この沿線一帯は、5世紀ごろから朝鮮からの渡来人によって伝えられた須恵器の一大生産地。
現代でいえば、最先端巨大コンビナートといったイメージ。
ニュータウン建設で600基前後の窯跡や大量の須恵器が見つかっている。

そんな古墳時代の雰囲気がわかるかなとやや期待していたが、開発し尽くされていて、
当時の姿は全く想像できません。残念。
沿線にある泉北考古資料館に行ってみたかったが、時間がなく、次回に持ち越し。

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吉村昭「破船」新潮文庫
 なんで早く読まなかったか後悔した。歴史文学・記録文学の傑作だと思う。
 語りたいことは多いけど、とりあえずみんなに読んでほしい本。
鴨志田穣・西原理恵子「最後の最後のアジアパー伝」(講談社文庫)
 鴨ちゃんの自己破滅的な生き方、好きだなあ。

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18日 13246歩 結局昼食をとる時間がなかった。
17日  9061歩 近鉄百貨店は試食コーナーが少ないぞ! 

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December 21, 2006

初めて人間ドックへ

日ごろ不摂生を極めているので、35歳になったのを期に、人間ドックを受けることにした。

午前4時に寝て、7時半に起床。そんでもって、JR難波駅そばにある病院へ。
施設は新しく、看護婦も親切で、快適快適。
初めてバリウムを飲む。そんなに不快ではない。

昨日の夜から何にも食べていないので、激しく空腹。
午前11時に検査終了。千円分の食事券をもらったので、にこにこしながら豚カツ屋に。厚切りロースをほおばる。

午後に、医師からの結果説明。「コレステロール値が高い」と注意される。
あ、豚カツ食ってもうた…。

それと、腸にポリープ・十二指腸に潰瘍のようなものがあるらしく、後日、腹部CTと胃カメラ検査決定。
うーむ、検査せねばよかった。

尿酸値も高く、酒は控えめにと指導を受ける。


Img_6405Img_6406夜は、同僚と、阪急東通のホルモン焼き(写真の店。美味)→韓国料理店(アルバイトの女の子が極めてかわいかった)→バー。

麦酒とマッコリ、ウオッカをあおり、終電で帰る。飲みすぎで疲れ果てました。


きょうは禁酒します。

(あさって忘年会だから…)

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20日 21558歩。検査を受けていたときははずしていたので、実際はもっと歩いているのだ。
19日  9858歩。なんとなく調子が悪かった。
18日 12973歩。仕事前に息子とイオンへ。
17日 12888歩。日曜日なのに仕事。なんとなく過ぎていく。

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November 16, 2006

「打ちのめされるようなすごい本」に打ちのめされた

いやはや。米原万里さんの書評集「打ちのめされるようなすごい本」は、驚くべき本だ。
読みたい本が出るわ出るわ。それに、米原さんの博覧強記ぶりが爆発していて、なかなか読み進められない。
「オリガ・モリゾウナの反語法」は、徹夜して一気に読み終えたが、この本は考えたり、メモったり(読みたい本を忘れないようにメモ帳に)せねばならない。

疲れてきたので、頭を休めるために太田和彦の「ひとりで、居酒屋の旅へ」に切り替える。
福岡「さきと」のごま鯖、食べたいぞ。

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息子を連れて、初のお買い物。
なくなったのと同じ万歩計を購入。きょうからまたまた記録していきます。


15日 4874歩。 万歩計を身に着けるまでにたっぷり歩いた(と思う)から、許してね。

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May 26, 2005

明洞汗蒸幕でカッピング③

しみじみとアカスリは続く。
右側部に続き、左側部もゴシゴシ。
このあたりから、やや陶酔してくる。
で、次はオイルを全身に塗ってもらう。
もちろん、あのおっさん。

全身がヌルヌルになる。
大事なところも、容赦なくオイル攻撃。
疲れが癒やされるようで、うとうとする。

シャンプーの後、キュウリのパック。
やや生臭かったが、すぐに意識が遠のく。
気持ちよかった。意識が薄れる。

で、終わり。

軽くシャワーを浴びて、入浴し、再度別室に。
部屋には8つぐらいのベッドが置かれ、4人ほどが横になっている。
カッピングと、オプションの足つぼマッサージ。
まずは足つぼ。棒でツボをぐりぐり押される。
痛いが気持ちいい。
でカッピング。
IMG_1252うつぶせになり、カッピングの吸玉が背中にカポカポつけられる。
肉が引っ張られる。
大きな洗濯ばさみでつままれている感じ。
←アカスリ後、ホテルで撮影しました。

アカスリの結論は、まあ気持ちよかったが、
もう行かないかな、と。
やはり恥ずかしいものです。
でも、疲れは取れたし、
脂質の肌は5日間つるつるでした。
満足しました。悪い所ではないということは保証できます。

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May 07, 2005

明洞汗蒸幕のアカスリ、男も体験・・・②

ゲルマニウム温泉に浸かっていると、ごっつい体格のおっさんに呼ばれる。
いよいよアカスリが始まるのだ。
浴室の一角にアカスリ台のベッドが5つほど並び、その真ん中のベッドで横になるように言われる。
でも、仕切りもカーテンも何にもない。隣との間隔は1メートルもなかっただろう。
両隣では、真っ裸の先客が、すでにベッドの上で仰向けになったり横向きになったりしてアカをこすりとられている。
恥ずかしい・・・・。

myondonnn(←こんな感じの所でアカスリされた。明洞汗蒸幕のHPから。ただしブラインドはなかったぞ)
やや躊躇していると、早く横になれと指示される。
ゴム製ベッドのような感触だが、濡れている。
前に使った客のアカが残っていないか、やや不安になる。
仰向けに寝ると、おっさんはアカスリ用手袋をはめ、おもむろに始めた。
まずは上半身、そして腕を持ち上げて念入りにこする。
うーむ、真っ裸で知らないおっさんに触られるのは、あんまり気持ちいいものではない。
しかも、このおっさん。同僚のYさんによく似ている。
目が合うのが恥ずかしいし嫌なので、目をつぶっていた。
おっさんは俺の顔のそばに寄り、腕から脇へとスリスリ攻撃を仕掛けてくる。
ちょっとニンニク臭いで。

次は下半身に向かう気配。
右太もものスリスリが始まる。嗚呼、俺の下半身を見ているんやろうな、
知らない人に見られる経験は初めてだけど、いい気分じゃないな。でもこのおっさん、1日で何人くらいの客をスリスリしているんやろななんてぼんやりと思っていたら、
スリスリの手が、上半身と下半身との付け根に迫ってきた。
えっ、嘘と思っていたら、おっさんは俺の右側の玉○をひょいと掴み、付け根部分をスリスリしたのだ。
嗚呼。裸を見られるだけでも気持ちいいものではないのに、袋を掴まれるなんて・・・・。(さすがに股間本体のスリスリはなかったが)。同じように左側の袋も掴まれた。

で、横向きになるように言われる。隣の客の肢体が嫌でも目に入る。気持ちわりいので、目をつむる。
腕を持ち上げて、側面のお掃除。ぼーーっとしていると、
右手は脇を広げて頭の上にのせ、足は交差させ、股を広げる格好にさせられた。しなをつくるというか、一昔前のHな本にありそうなポーズだ。こんな姿をもし知人に見られたら、恥死してしまうだろう。

まだまだアカスリは続くのだった。

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さあて、きょうは今から書斎の整理。
本が散乱して、ひどい状態になっている。
夕方までに仕上げ、麦酒をきっちり飲むのだ。

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May 06, 2005

明洞汗蒸幕のアカスリで、玉○を・・・①

ホテルを2時20分ごろ出発。学生時代以来10年ぶりの明洞は、すっかり変わっていた。
あのとき勢いで入り、最後に怖い思いをした暴力バー(4万円取られた)もどこにあるか分からなかった。
ソフトクリーム食べつつ、「明洞汗蒸幕 명동한증막 」に到着。

嫁が事前に予約しており、基本コース(サウナと入浴、アカスリ)にカッピング(吸玉療法―すいだまりょうほう。背中や肩・腰にプッチンプリンの器のようなものをペコペコ貼って、内部を真空状態に近づけて吸引することで、血行や新陳代謝を促す)がついて、確か一人48000ウォン。それに足つぼマッサージ30分30000ウォンを追加。
何をされるのかほとんど聞かされていなかったので、不安なまま突入する。

いきなり全裸になるよう指示され、Tシャツと短パンを渡される。で、最初はチムジルパン(蒸し風呂、いわゆるサウナ)に入る。
myondon中腰になって中に入ると、壁から天井まで紫水晶の原石がぎっしり。ここで横になって10~15分過ごすが、暑いの何の。しかも、すごい圧迫感。立つと頭がつきそうなほど天井が低いのだ。
地震が起きて蒸し焼きになったら嫌だなと本気で考える。汗はだらだら。耐えられず、何度も外に出る。ここだけ男女共同なので嫁が隣に寝ているが、暑い暑いといいながらも1度も外に出なかった。俺はこの時点で、完全にへばってしまった。

ひーひーいいながら15分過ごした後、再度全裸になり、普通の風呂やゲルマニウム風呂(湯は黄色っぽかったが、いったいゲルマニウム風呂とは何なのだろうか)に出たり入ったり。で、ついにアカスリおやじに「こっちにおいで」と指示されたのであった。
(続く)

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今日読んだ本:種村直樹「ユーラシア大陸飲み継ぎ紀行」(第2章ヨーロッパはコニャックにビール ドイツの新幹線ICEで体力回復) 

セパ交流戦初戦、猛虎が日ハムに圧勝! はまちゃん、おかえりなさい!!

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