September 07, 2008

子供と九州鉄道記念館へ

6日 13127歩

未明まで働き、9時ごろおきる。
きょうは休み。子供と二人っきりでは初めての小旅行。
10時半の新幹線のぞみで小倉へ。わずか17分の乗車だが、
「トンネル」「電車」と興奮した様子でしゃべる。
これも一駅間だけだが、モノレールにも乗った。
400㍍足らずの距離。でも、子供が喜んでいるのが伝わってくる。
小倉城を見物し、駅に戻って門司港へ。

Dscn1197Dscn1200_2Dscn1205レストラン「地ビール工房」で昼食。
子供に枝豆やサラダをつまませ、俺は地ビールと鉄板焼きカレー。
エールもピルスナーもいいけど、ヴァイツェンが一番おいしかったなあ。

なぜかわからないが、ご飯の下に薄切りトマトが隠れている。
トマトが嫌いな俺には拷問のような仕打ちで、酔いも醒めてしまう。

Dscn1192Dscn1208Dscn1209港町を散策しながら、「九州鉄道記念館」に到着。
明治24年に建てられた「旧九州鉄道本社屋」の中を改築し、九州の鉄道の歴史を紹介している。
子供は。自動で走る鉄道模型と、プラレールコーナーに釘付け。

門司港発16:18の快速で帰路につく。
小倉で乗り換えて、新幹線か特急電車で帰ろうかとも思っていたが、
小倉に着く直前に子供が眠ってしまったので、乗り続けることにした。
俺も熟睡し、起きたのは博多駅の1つ手前の吉塚駅だった。

帰宅したら、子供はさっそく鉄道の本を取り出し、「モノレール」「のぞみ」などと叫んでいる。
行ってよかった。


5日   8847歩

Img_2474出勤前に「天下一品」で唐揚げ定食(890円)。
京都の店と比べてスープも麺もイマイチだとは思うけど、
月に1回は食べないと気が済まない。
唐揚げとご飯と一緒くたにして食べると、もう堪らないなぁ。

4日 10156歩

前夜は6時ごろまで寝つけなかったのに、10時ごろ目がさめる。
午前中は公園で子供と遊ぶ。
まだ夏の日差し。ほとんど日陰がないので、汗が滝のように流れる。

夕方とある会合があり、上司に呼び出されたので職場から抜け出し、ビールを2杯。
席に戻ると、後輩から「頬が赤いですよ」とからかわれる。

昼食はとうもろこし1本。
夜は会社で弁当。きょうはかなりましな味。


3日  4440歩

Img_2464Img_2465会社のそばにあるのに行ったことがなかった「一幸舎」博多本店へ。
「博多華そば チャーシュー麺」(850円)
ランチとしては高すぎるなぁ。一蘭や一風堂もそのくらいの値段だけど。
麺もスープもおいしいし、なによりチャーシューが気に入ったが、
なんせ850円だからなぁ。
夜は会社で弁当。まずっ。
深夜仕事が終わって、後輩らと沖縄料理。オリオンビール生が、胃に染み渡る。

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June 26, 2007

「秋月」の実力

Img_8803秋月へ行ってきました。
鎌倉時代から城下町として栄え、清流に恵まれた「筑前の小京都」と言われる城下町。
福岡から車で2時間ほど。

俺にとっての秋月は、小学生のころに行った「だんごあん」が印象に残っている。
お盆の頃に訪れ、設えられた「川床」で川のせせらぎを聞き、水遊びしながらきりりと冷えた白玉団子を食べた思い出がある。 
 
 
Img_8804町のメイン通り「杉の馬場通り」は、200本の桜並木。
時折通る風の涼やかなこと。
日に照らされた桜の葉が裏表に翻り、きらきらと輝く。
トンボが舞い、鳥が鳴く。静かでのどかな初夏の昼下がり。

通り沿いには、城跡や藩校跡、美術館、資料館があり、この町が持つ重厚な歴史を感じさせるが、、
前日3時間ほどしか寝ておらず、見るだけで頭が痛くなりそうなので、
きょうは素通り。

「黒門茶屋」で一休み。「川茸(かわたけ)定食」をいただく。
「川茸」とは簡単にいえば川で採れる海苔こと。学名を「スイゼンジ(水前寺)ノリ」といい、秋月近辺を流れる黄金川にだけ自生しているらしい。
良質のカルシウムやたんぱく質、ミネラルを多く含んでいるらしい。
Img_8801Img_8798ご飯と一緒に炊いたり、酢の物にしたりしていただく。
ややコリコリ、プルプルの、海草と似た食感。噛むと、ほんのりと苔のような香りがする。

次は、馬場通りから離れ、天然酵母パンの店「月の峠」へ。
いい香り。店先に立つだけで、絶対旨いんだろうなという雰囲気がビシビシ伝わってくる。
店員さん自ら苺を摘んでつくったらしい「ジャムパン」など買う。

川を挟んで対岸にある「PG GAUZE」なる店へ行ってみる。
初めは個人宅かと思うほど落ち着いたシックな洋風建物。
中に入って驚いた。ガーゼ生地でつくった幼児服やタオルなどの専門店で、種類もたくさんある。
へー、ガーゼの綴りはGAUZEなんだ。
色目が優しく、手触りも気持ちいい。
私は、入り口そばのソファにもたれて30分ほど熟睡。
Img_8828窓越しに見えるめがね橋がいいねぇ。
帰ってHPを見てみると、この店すごい。
本店はここで、東京の帝国ホテルやら大阪のヒルトンやらに出店している。

 
 
 
 
Img_8833〆は「廣久葛本舗 十代 髙木九助」で葛餅と葛切りぜんざいをいただく。
築230年やて。天井が高く気持ちいい。
百姓一揆のときの斧や鍬の刃傷跡が残っている。
葛餅はよく練られているのだろうか、とにもかくにもねっとりしていて、上あごに吸い付く感触が堪らない。
葛切りは弾力があり、喉越しがいい。
感動して、思わず葛粉を買ってしまう。


ああ、早く再訪したい。
次は、旨いそば屋があるらしいので、そこで食って、
おやつに葛餅。土産に子供服とパンを買って帰るぞ!

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25日 11691歩 清流のある街はいいねぇ。
            子供専用の写真館で、息子の証明写真を撮影。
            やはりプロ。りりしくかわいく撮れていた。
24日  7344歩 あまりの蒸し暑さにしばし呆然

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March 13, 2007

家探しで福岡へ②

週末、あわただしく福岡へ行き、家探しをしてきました。

だいたい引越し先は決まったんですけど、
せっかく福岡まで行きながら、食べたものといえば、

Img_7217Img_7236Img_7249Img_7261泊まった日の夜は、コンビニのおでんと、スーパーのパック寿司。朝は、ファミレスのカルボナーラ。昼は、空港喫茶店のカレー。

って、福岡ムードゼロやん……。

子供がいると、そのペースに合わせなければいけないので、
どうしても食事が限られてしまう。
泊まった日は、どうせレストランに行けないだろうと、
ルームサービス頼もうかと思ったが、
めっちゃ高いし、ルームサービスが午後6時からしか始まらず、
この時間、すでに子供が眠ってしまったので、
物音で起こしてしまうと、後が大変なので、とりやめに。

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12日 10315歩。また昼食とれず
11日 14431歩。疲れ切った
10日 15698歩。小雨まじりで寒かった
 9日  9310歩。仕事忙し過ぎ
 8日  8824歩。だらんと過ごす

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March 02, 2007

はじめての寝返り

きょうは朝から仕事。職場は基本的に2交代制。

だれも聞いてないと思うけど、朝から出社するときの一日はというと、

5時半起床。仕事の準備。
テレビを見つつ朝刊チェック。
7時すぎに出発。8時ごろ西梅田。
モスバか喫茶店で、コーヒーなど飲みつつ仕事の準備。
8時40分ごろ出社。
14時ごろまで激しくバタバタ。
嬉しいときはこの時間で終わるが、多くの場合はここでまた別の仕事をふられる。
20時ごろ終わり、調子いいときは飲みに行くが、普段は疲れ切ってるので、ここで出社。
21時ごろ帰宅。飯喰って、23時ごろ寝る。


というわけで、息子と接する機会が少ない。
きょう2日、夕方に嫁からメールが来て「初めて寝返りできた」って。
平均よりもちょっと遅めらしいけど、よくできました。お利口さん(かなり親ばか)。
見たかったなぁ。ちょこっと残念で、嫁に嫉妬の気分。
この日は初めてバナナも食べたらしい。

福岡引越しだが、もしかして、第一希望の百道浜にある寮に住むことができるかも。
来週末の10、11日に下見予定。

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大野晋・金関恕編「考古学・人類学・言語学との対話 日本語はどこから来たのか」(岩波書店)
 大野さんの「日本語語源はタミル語」説を、さまざまな分野の専門家との対話で検証したもの。
 話の噛みあわなさ具合が面白い。
 タミル語説は無理ありすぎ。でも、大野さんは博学だなあ。

萩原延壽「大分裂 遠い崖-アーネスト・サトウ日記抄10」(朝日新聞社)
 「征韓論」や「台湾出兵」問題で、西郷隆盛や副島種臣らが岩倉具視や大久保利通らと対立し、下野するあたりの状況を詳細に描く。丁寧な仕事で楽しめました。

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 1日  9609歩 夜は、先輩と「ぼてじゅう」で焼きそば。ビール飲んだ後も仕事仕事。
28日  4750歩 休みとしても、あまりにも歩かなすぎ。反省しております。

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February 22, 2007

初めての離乳食

嫁が先週、離乳食講習会なるものに行ってきた。

離乳食は赤ちゃんによって始める時期が異なるらしく、
親が食事しているときに、食べ物を凝視し、よだれをたらしだしたら、始めてもいいという。

で、注意して見てみると、まあ、驚くほどのよだれ。激しく見つめている。
やはり、お食い初め2度の効果か。

ということで、21日、始めての離乳食。
おかゆをすりつぶし、べちゃべちゃにしたものを、
スプーンにとって、舌にのせる。

初めはちょっと戸惑っていたが、ぺちゃぺちゃ舐めだす。
なくなると、手を伸ばす。
ややお気に入りの様子。
ただ、まだ母乳の方がおいしいみたい。

Img_0920私は辛党だが、甘いものも大好き。
香港に行くと、「義順牛奶公司」が気になって仕方がない。
この店は、とろとろで濃厚のプリンを出す。
「冰花燉鶏蛋」(卵プリン、左側)が、「雙皮燉鮮奶」(牛乳プリン、右側)を頼む。
あったかいものか冷たいものか選ぶのだが、ここでいつも迷ってしまう。
いやはや、また食い倒れ旅行がしたいなぁ。

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吉村昭「花渡る海」(中公文庫)
 江戸時代の漂流者がロシアにたどりつき、ヨーロッパの種痘法を身につけながら、
 広めることができなった水主の、波乱万丈の生涯。
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21日  9226歩 食が最近貧しい。悲しい…

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February 21, 2007

ちょっぴり嬉しい

一昨日のこと。

長男を座布団の上に寝せつけ、あやしていた。
何をやっても「知ら~ん」って顔をしていたが、
左右の腕を、交互に上下に動かすと、

初めて声を出して笑ってくれた。

ううう、父は激しく嬉しかったぞ。
2回も3回も笑ってくれて、ありがとね。

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忙しくて、本が読めません。読みかけだらけ。

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万歩計、復活。

20日  5461歩 
19日  4769歩 休みだったので、嫁の実家で夕食。飲みすぎ…
18日  5102歩 久しぶりの万歩計。歩き足りず

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February 01, 2007

生後4ヶ月、息子が手術

今日2月1日、息子が手術しました。

病名は「先天性左瞼下垂症」。簡単に言うと、左の目のまぶたが、黒目の上まで上がらない状態。産まれたときから右目に比べて左目の開きが弱いなって思っていて、産まれての1ヵ月検診で聞いてみると、専門家に聞いたほうがいいといわれ、病院へ。
眼科の先生に診てもらうと、眼下垂症の可能性があり、黒目に光が入らないと、視力は成長しないらしいと言われまた。
視力って2歳ぐらいまでしか成長せず、もし不十分だと、弱視や斜視になるとのこと。
数ヶ月、経過を見ましたが、やはり瞼の開きは不十分なままなので、手術することにしました。

31日に入院。麻酔医からレクチャーを受けると、「全身麻酔をかけます。呼吸も止まってしまうので、肺に管を入れて、そこから酸素を送り込みます。もし胃にミルクなどが溜まっていて、逆流してしまい肺に流れ込むと、命を落とす危険性もある。麻酔が体に合わないこともある」。

不安な気持ちを抱きつつ、1日に手術。午前8時半に手術室へ。

手術室まで向かう廊下って、温かみが全くないものなのですね。なんだか機械的で、感情が入り込む余地が一切ない雰囲気。「やっぱ手術なしで何とかできませんかねえ」って言いたくなったけど。
何が起きるか分かっておらず、人がいっぱいいて楽しそうな息子を残して、手術室の外に出ます。自動扉が閉まっていく。


我々は待合室で待機しているのですが、大広間で、常時10人ほどが待っています。時折「お待ちの○○さん、緊急ですので窓口へ」などと放送が入ります。

10時半ごろ名前が呼ばれ、手術室に向かいました。
先生3人と看護師8人ほどがいました。ベッドには、切開され縫われたせいか、左瞼を腫らし、右手から点滴を受けている息子が、意識は混濁しつつ泣き叫んでいました。その声を聞いた瞬間、「ああ、生きていてくれてありがとう」。4ヶ月の子供が、ここまでやれるのかと、涙がこぼれそうになりました。

Img_6860べただけど、教訓。①授かった命です。大事にしましょう②それゆえ、自分がやりたいように、精一杯生きましょう③時々、親へ、直接感謝しましょう。「ありがとう」の一言でよろしい
(ヒルマン監督の「Power for Living」などとは一切関係ありません。念のため)

息子ながら、「偉い」と感動してしまいました。
お父さんは、まっすぐに帰宅し、自宅で祝杯。

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January 26, 2007

お食い初めを、2度

子供が生まれて100~120日に、「お食い初め(おくいぞめ)」なる儀式を執り行います。

子供が一生、食べ物に困らないように願い、
赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式で、初めて乳以外の食べ物を口にします。
ただし、口にするといっても、もちろん、食べるマネをするだけ。

で、今年の正月、嫁の実家でその儀式を厳かに(いえいえ、激しく泣かれました)催したのだが、
俺の実家はそのことを知らず(伝え忘れてもうた)、
先週に「お食い初めセット」なる漆塗りの器を送ってきたので、
産まれてほぼ120日目の24日、もう一度、荘厳に催したのだった。

中身は100日目とほとんど同じ。
鯛の塩焼きに煮物・酢の物・ハマグリのお吸い物・赤飯。それに梅干し(一回目のお食い初めは、石)を置いた。

ちといたずら心がむくむくと沸いてきて、

梅干しをちょこっと唇につけてみると……

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すっぱ~~~~~ってのが伝わってきて、悪いけど大笑いしてしまいました。
ごめんね~。
泣かなかったから、ちょっと偉いぞと褒めた。

2回もお食い初めをしたんだから、食い意地の張った人間になるのでしょう。


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仕事や子育てが忙しく、あまり本が読めません。
「日本書紀」も進まない。

国分隼人「将軍様の鉄道 北朝鮮鉄道事情」新潮社
 分厚いカーテンに閉ざされた国、北朝鮮の鉄道について、
 詳細に語った本。
 鉄道路線図や時刻表が秀逸。

「考古学研究」53-3
 あんまりおもしろくなかった鴨。

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25日  7533歩 アパホテルも耐震偽装やて
24日  8103歩 近鉄奈良店でお歳暮解体市をやっていた。安かったのでいろいろ買ってしまう
23日 14343歩 お気に入りの本屋が潰れていてショック
22日 12270歩 ちょっと泥酔した飲み会(かこい山)。2次会に行かなきゃよかった
21日 12048歩 近商高の原店に入っているたこ焼き店はお気に入り。できたてを頬張る。美味

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January 16, 2007

初めてのチュ~……しゃ

息子を連れて、まぶたの検査。
左目の開きが改善されないので、手術することに決めた。

麻酔の適性などを調べるため(?)、X線撮影と採血。

どちらも初めての体験のため、まあ泣くわ泣くわ。

採血のときはすごかった。
暴れないようにバスタオルで体と足を包んだうえ、看護婦さんとお医者さんが手をおさえ、右手の手の甲に注射針を刺す。
かわいそうで見ていられず、俺と嫁はちょっと離れたところから見守る。

「ふんぎゃ~~~~」。痛みと不安と怒りとが混ぜ合わさった、これまで聞いたことのない激しい泣き声。顔を真っ赤にし、精一杯抗議している。
あまりに辛そうだったので駆け寄り、左手を握ってあげたが、泣き声はやまなかった。

採血後に抱きしめてあげると、数分はビービー泣いていたが、そのうち疲れ切って眠ってしまった。
よくがんばったね、とほめまくりました。

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金哲彦「3時間台で完走するマラソン」(光文社新書)
 来年はフルマラソンに挑戦したい。そのための下準備。
 ダイエットにも取り組まなければならないしね。
手嶋龍一・佐藤優「インテリジェンス 武器なき戦争」(幻冬舎新書)
 話題の本。佐藤さんの著作は刺激を受けるのだが、この本はいまいち。

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15日 10930歩 昼食は551蓬莱の唐揚げ弁当。夜は、まずい社食の皿うどん。
14日  7887歩 近くのイオン、日曜日なので大混雑。

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January 14, 2007

子育て3ヶ月、パパの悩み

Dsc_aaa9月末に初めての子供が生まれた。
それからというもの、戸惑うことの連続だった。
新米パパとしてはいまだ手探り状態。
やっとこのごろになって、泣く原因は大雑把に分けて「お腹すいた」「オムツを替えて」「眠たい」のいずれかのことが多いことがわかってきた。

とはいえ、泣かれると、やはりあせってしまう。
嫁が外出していて二人っきりの時は、特に緊張する。
「ゆっくりしておいでよ」なんて、いいパパを演じているが、内心では「なるべく早めに帰ってきてよ」と期待する。
そんなときに泣かれると、こちらは、あやしてなだめているつもりでも、焦っているこちらの気持ちを見透かしているかのように泣き続ける。ミルクをつくっても飲んでくれない。こちらも泣きたくなる。

最近は嫁の顔が分かるらしく、動く方向に顔を向け、熱い視線を送っている。
「ニコニコして」と呼びかけると、笑顔を返す。
でも、俺にはなかなか微笑んでくれない。ご機嫌なときには笑ってくれるのだが。
うーん、さみしい。

近頃、夜寝る前にぐずることが多い。眠れないのか眠りたくないのか分からないが、時折爆発するように泣く。酔ってないときは俺が抱っこしてあやすのだが、たいていの場合はぐずったまま。泣きすぎて引き付けを起こし、ほっぺたは真っ赤。瞼を腫らしている。腕の中で体をくねらせ、手足をバタバタさせる。こちらは頭の中が大混乱。
あやしているつもりでも、こわい顔になっているんだろうな。知らず知らずのうちに強い口調になっているんだろうな。イライラしている気持ちが伝わっているんだろうな。

替わって嫁が抱くと、ほとんどおさまってしまう。

うーむ、さみしい。


子育てを始めて、子供を虐待する人の気持ちが初めて分かったような気がする。子が言うことをきかなくてこちらの心に余裕がないとき、そばに助けてくれる人がいないので、つい手を出してしまうことがあるのかもしれない。

まだ修行が足りないなぁ。でも、精一杯がんばるからね。早く大きくなって、一緒に酒を飲もうぜ!!

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読み終えた本

冨山一郎編「記憶が語りはじめる」(歴史の描き方3) 東京大学出版会
 理解しきれていない部分が多々あるので、近く再読する予定。
 歴史学の枠組みというか、これまでの叙述方法が根本から問われている。
 最後の対談が一番おもしろかった。
萩原遼「金正日 隠された戦争」 文春文庫
 「朝鮮戦争」「北朝鮮に消えた友と私の物語」など、この人の本はほとんど読んだ。
 資料を駆使した緻密な考証には脱帽する。
 だが最近の作品は、それほど質がいいとは思えない。
 この本では、金正日が金日成を暗殺したとの仮説を立てているが、検証が不十分との印象を受けた。

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13日 15043歩 雑用で奔走。昼飯食えず涙。
12日 13659歩 休日出勤。昨年末に開通した大阪市地下鉄の今里筋線に乗る。 
11日  3514歩 休みで家にほとんど閉じこもり。

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