January 04, 2010

穏やかな新年

でしたか?みなさん。私は結構忙しかったっす。

09年も2年続けて31日まで仕事。気づいたら年が明けてました。
フロアに残っていた同僚と乾杯。
仕事を続け、朝5時半にwebチェックインしようとしたら……

飛行機、欠航やて。

いやはや。空港に行き、別の会社の便に振り替えてもらう。
新年早々、なんだか気分悪っ。隣のカウンターのお客さんもかなり怒っていたし。

Dscn0122Dscn0134幼少期と、小学生から中学生の途中まで過ごした香椎の上空を通過。機上でご来光を仰ぐ。
今年もいい1年でありますように。

伊丹からOCAT→JR難波→奈良の実家。空港バスでは熟睡。

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Dscn0180嫁の実家では美味尽くし。
美酒や心尽くしの食事・はり重の(おそらく超高級な)お肉など頂く。たこ焼きはイマイチだったけど。
お父さん、お母さん、いろいろありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
翌2日は元正天皇陵などを巡る。
新幹線で帰宅。
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大阪駅で売ってたひこにゃん、かわゆい!!

「のぞみ」の車内ではコーヒーを相棒にして、北朝鮮の本を読みながら、ミスチルのDVDを楽しむ。
3日から仕事。

今年もみなさんにとっていい一年になりますように。

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February 24, 2008

呼子へ 萬坊・名護屋城・菜畑遺跡・久里双水古墳

21・22日は久しぶりの連休。
宮崎にプロ野球のキャンプを見に行きたかったが、
緊縮財政の昨今、不要な出費は認められず。
でも旨いもの食べて遺跡をみてストレス発散させたいと叫んで、
佐賀の呼子へ行ってきました。

自宅を9時半に出発。
途中、高速や有料道路を使い、11時ごろに着いた。

Dscn3500まだ朝市やってました。
子供と一緒に野良猫や座敷犬と戯れる。
嫁は試食した露店のおばちゃんの勢いに押され、
魚の味醂干しを10枚ほど買っている。
俺はイカの一夜干しを買いたかったけど、なんかピンとくるものがなく、
見送り。

Dscn3516波戸岬を散策し、昼食は海中レストラン「萬坊」へ。
いかしゅうまい発祥の店らしい。
桟橋を渡って店内に。地下へ案内されると、窓から海中を見ながら食事ができるようなつくりになっている。
でも海はにごっていて視界はほとんどない。
「イカコース」と「鯛コース」を頼む。

Dscn3528_2イカの活け造りもいかしゅうまいも、いたって普通。
特に活け造りは、期待していたよりも旨くなく残念だった。
鯛の荒炊きはほとんどが鯛の骨。身がちょびっとしかなく、かなり不満。
イカのげそや内臓の部分は天麩羅にしてもらえる。
これはなかなか美味。
とはいえ、全体的にはやや不満の残る食事となった。有名店だからこんなもんなのかなぁ。

Dscn3545近くにある名護屋城跡へ向かう。
豊臣秀吉のよる朝鮮半島侵略(文禄・慶長の役)のために築かれた城。
かなり広大で驚いた。
侵略戦争の愚かさを思わずにはいられない。

で、タラタラと帰宅。嫁と子は寝たので、
帰るついでに、唐津市内にある「菜畑遺跡」と「久里双水(くりそうずい)古墳」に立ち寄った。

Dscn3553菜畑遺跡は、縄文時代晩期の水田跡と農具が見つかった。
日本で最初に稲作が営まれた遺跡の一つ。
 
 
 
 
 
 
 
 
Dscn3566「久里双水古墳」は3世紀末~4世紀に造られた、全長108㍍の前方後円墳。
竪穴式石室から盤龍鏡や管玉が出土し、魏志倭人伝に出てくる「末廬国」の首長墓ではないか、との説もある。
古墳のそばに、石室のレプリカがあり、副葬品の出土状況がよくわかる。
堂々とした古墳で、立派に復元されている。

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April 05, 2007

「和田岬線」完乗・福寿司最高!

忙中閑あり、で、なんとか気合で時間を作り、3日は夕方からフリータイム。

まずは、JR山陽本線支線の通称「和田岬線」をめざす。この路線は、神戸の中心地に近いところを走っているのに、朝と晩しか列車が走っていない。
和田岬駅そばにある工場への通勤用として使われているらしい。
横浜の鶴見線と似ている。

Img_7461新快速を神戸で乗り換え、兵庫駅に到着。「和田岬線」専用の改札口を通ってずんずん進むと、6両編成(だったと思う)の電車がとまっている。
先頭車両に乗りこみ、「かぶりつき」の場所を確保した。
車内はガラガラ。先頭車両は、私のほかに労働者風の中年男性のみ。

17:35、定刻どおり出発する。まっすぐ走ると山陽本線に乗り入れるが、この電車は、左へと大きくカーブする。
線路沿いは住宅や低層の工場が立ち並ぶ。工場の壁には枯れたツタが伸びている。
3分ほどであっけなく到着。和田岬駅の片面だけのホームには、仕事帰りらしい人が大勢並んでいる。
ホームには満開の桜。

地下鉄→阪神で梅田に戻り、会社で一仕事すませ、
奮発して近鉄特急で奈良まで行き、
お気に入りの「福寿司」に到着。うむ、久しぶりなり。

奈良県は海に接してないので、いい魚は入ってこない。俺は築地にある会社で働いていたこともあるので、魚にうるさい、はず。
でも、福寿司って好きなんです。
うまく説明できないけど、相性があうんでしょうか。

Img_7474Img_7484甘エビ雲丹載せと、ウナギ&タマゴ。
初めて行った時の感激に比べると、やや感動は薄いかなぁ。
でも、親友との語らいが濃厚だったから、そちらの方に気をとられてそう感じたのかもしれない。

骨折さえなければ、3人でカラオケもしくはワイン鯨飲したかったけど、さすがにこの日は自重しました。
ごめんね。

そんなに飲んでなかったのに、居眠りして奈良から生駒まで乗り過ごし、学園前まで引き返しました。恥ずかし。
次はお花見で会おうぜ!

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本を読んでますが、疲れきって書く気力なし。ごめんなさい。

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January 30, 2007

鮒寿司よ! モルツ様よ!

息子があす31日に入院し、1日に手術する。

手術自体はそう難しくないと思うが、
全身麻酔をかけるということに、やや不安を感じる。
だが、先生にお任せするしかない。

久しぶりの休日は3人で、近鉄百貨店とジャスコ(いずれも奈良店)へ行く。
ジャスコは5%オフの日なのでお客さんも多い。

嫁が入院準備をしているので、俺は息子と一緒に、酒売り場にいった。
ちょうどビールが切れていたので品定めしていると、
プレミアムモルツを特売していた。

6本セットを買うと、くじが引けるという。なんと1等が当たり、カタログ式ギフトを頂きました。
モルツよ、サントリーよ、ありがとう。
で、きょうはベタほめ。

プレミアムモルツは旨い!! 最高です!!

夜は、この激しく旨いモルツとともに、義父からもらった鮒寿司を食べる。

Img_6815発酵による匂いと酸味が強いので、鮒寿司ほと好き嫌いが分かれる食べ物は少ないと思うが、俺はとにかく大好き。
噛めば噛むほど味が滲み出てきて、唾液とまじりあうと、官能が揺さぶられるというか、本能が目覚めさせられるというか、
まあよくわからないけど、とにかく、「旨い」と口にださなければ耐えられないほど美味だよなぁ。
逆上しながら少しずつつまむ。
ペースト状に発酵した飯もおいしい。
日本酒とともに味わうのもいいが、きょうは愛するモルツ様と一緒にいただきました。

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今年初めての泥酔

まだまだ頭の奥が、なんとなく痛い。
28日未明から朝にかけて激しく飲んでしまい、30日未明の今も、まだ辛いのです。

仕事が深夜に終わり、一杯飲みに行こうと仲間らと北新地の「煙猿」へ。
(土曜日の深夜って、どこも開いてないんですよねぇ)。
ちょっと高めの炉端焼。
Img_6767ここはカウンター。
以前はラウンジだったらしく、なんとなく高級感ある雰囲気。
照明にも凝っているらしい。
20席ぐらいなのかな。全席ソファーなので、楽チン。
揚げ物・刺身などどんどん注文。
空腹だったので、何もかも旨く感じる。

特においしかったのは、、
Img_6776Img_6779活け帆立の醤油(バター)焼きと、ぷりぷり大海老のわさびマヨネーズ。
帆立はバターとあえて食べる。
肉厚で、新鮮。
大海老のわさびマヨは、噛めば噛むほど甘みが増して、これもお酒にぴったりなのです。
ビール→日本酒を大量摂取。。

で、このあたりから記憶が飛んでしまった…。

(ここからは、ところどころ思い出した場面を)
激しく気前がよくなって、9人分のお勘定をほとんど自腹で支払う…恐らく朝5時過ぎ、うどん屋「ちりとてちん」で、牡蠣クリームうどんを食べる…大阪駅前ビルの地下を彷徨い…気づけば自宅の最寄り駅。時間は午前8時。
快晴で、空が青かった。

で、爆睡。気付けば午後1時。この日は仕事で3時には家を出なければいけなかったが、
頭がガンガンするは胃はもたれている上、、邪悪に暴れ狂うは。ぬるめの風呂に入っても、お茶を飲んでも体は全然もとに戻らない。
吐いても吐いても、復調せず。

なんとか這いつくばって会社へ行く。
ひとけの少ないトイレで何度も吐きながら、机に突っ伏しつつ頑張りましたが、
当然ながら、ほとんど使い物になりませんでした。
こんな日に限って忙しかったんだけど。

仕事に差しさわりがあるとまずいなぁ。

さすがにこの日はアルコールは一切とりませんでした。


きょうは恐る恐る缶ビールを1本。
今のところ無事です。
節酒、適量を心がけますです、はい。

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いま日本書紀を読んでるんですが、かなり難航していて全く進みません。

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29日 13446歩。休日出勤。でも、出社する必要はほとんどなかった
28日 16773歩。どこをどう歩いたんやろ??
27日  9942歩。昼食は石焼きビビンバ。定番になりそうな予感

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January 23, 2007

「かこい山」の水炊き最高

同僚と、北新地の鶏専門店「かこい山」へ行く。
「水炊きが絶品」だと知人から聞いていたので、電話予約の際に頼んでおいた。

雑居ビルの2階。個室は3室。カウンターは10人も入れば一杯になります。

すごい白濁の濃厚スープ。南瓜、しめじ、白菜、お揚げなどの具を逐次投入。

スープを一口。ううう、旨い。
これほど濃厚なスープは初めて。
臭みはない。色も味も濃いが、すっきりしている。

鶏肉も、つくねもおいしい。
特に鶏肉は、長時間煮込んでいるのにまったく固くならない。

〆はキムチつきラーメン。
嗚呼、もう恍惚。

カメラを持っていかなかったのが、つくづく悔やまれます。

また行きます、おやっさん!


今宵はぷち泥酔なので、このへんで。

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January 21, 2007

青冥で深夜の宴会・「神社の系譜」

同僚が今月いっぱいで別の部署へうつるため、慰労の目的で、
20日は、北新地の中華料理店「青冥(ちんみん)」へ行く。
仕事が終わり、会社を出たのが午前2時過ぎ。
週末のこの時間に開いているのがありがたい。

Img_6690改装してからは初めて。
深夜というか未明というか、そういう時間帯なので、客は俺たちだけ。午前4時までなので、ゆっくり注文。
本格的な味で大満足。特に旨かったのは、
 
 
 
 
 
 
Img_6695Img_6696大海老のマヨネーズ炒めと、黒豚角煮。生ビール4杯飲んで、4時ごろ終了。その後、バーへ行き、また生ビール1杯飲んで、ほぼ始発の地下鉄で帰宅。
あまり飲みすぎず、充実の一日でした。

青冥 堂島本店
住所:大阪市北区堂島浜1-3-18
営業:11:00~04:00(L.O.3:30)
休日:日・祝日

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宮元健次「神社の系譜 なぜそこにあるのか」(光文社新書)
 ひどい本。考古学についての部分に、誤りがいくつもある。
 たとえば、「神武天皇陵」を、本当の「御陵」と思い込んで、論を進めているところ。
 「神武天皇陵」というのは、いわゆる「古墳」ではないというのは歴史家の最低限の常識。
 お金と時間の浪費でした。
 あまりに杜撰な間違いがあるので、近々出版社に手紙を書くつもり。

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20日 12048歩 週末は「イオン」も大繁盛。お客が多い。
19日 10522歩 なんだか疲れていて、仕事に身が入らず。反省。

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January 11, 2007

新楽井(あらい)で焼肉・十日戎

10日は、知人に紹介された、鶴橋の焼肉屋「新楽井(あらい)」へ行く。

力いっぱい焼肉を楽しむため、朝・昼食はとらず。空腹が頂点に達したぞ!!

で、仕事を早めに切り上げ、お店に向かう。
(カメラを持っていくのを忘れたので、写真はありません。すみません)

鶴橋らしい、飾りっ気のない、間口の狭い店というのが第一印象。でも、この店は、ウナギの寝床と同じように、奥に長かった。
50人ほどは入れそうな、剣道場のような部屋に入ると、ものすごい煙で、いきなり目が痛くなる。
この店は、七輪に炭を入れて肉を焼くのだが、部屋が密閉された空間なので、香ばしい煙がもうもうと立ち込めているのです。
においが移らないように、鞄とジャンパーをビニール袋に入れて準備完了。
板張りのオンドル仕様の床はぽかぽかで嬉しい。
高さが20㌢ほどしかないテーブルに七輪が置かれている。

骨付きカルビやハラミ・ミノ・テッチャン・生レバー・ユッケ・タンなど定番のものを頼む。

この店、とにかく生肉が旨い。
ユッケが最高だった。色が綺麗で、肉のことをよく知らない俺でも、ものすごく新鮮であることがわかる。
黄身をつぶし、やや甘めのたれと混ぜ合わせて食べる。
うう、ううっ。旨い。
生レバーも臭みが全くない。

焼き物もいい。テッチャンが旨かった。クニュクニュとした食感もいいし、とにかく肉が甘い。
ハラミもカルビも満足。食べて飲んで、一人5000円弱。


腹ごなしにと、今宮戎さんへ十日戎のお参りに行く。そういえば初詣や。

まあすごい人で、仲間とはぐれないように付いていくだけで必死。
焼きとうもろこしをほおばりながら、久々の縁日気分を満喫しました。


新楽井
住所:大阪市生野区鶴橋5-17-28
電話:06-6716-1795
営業:15:00~22:00(LO21:30)
休日:月曜日(祝日の時は営業)

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10日 21527歩 初の2万歩台! でも焼肉&麦酒で沈没

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January 10, 2007

紫野和久傳の「西湖」

福岡帰省のおみやげは、京都・紫野和久傳のお菓子「西湖(せいこ)」。
中国・杭州近くにある、蓮の有名な湖から名前をつけたらしい。

和久傳に電話すると、元日に配達してくれるということだったので、実家に直接送ってもらうことにした。

Img_6523Img_65262日に実家に行くと、ちゃんと届いていました。
竹籠に入っていて、ちょっとおしゃれ。
(これは10本入り。送料別で3203円)。
見た目は粽(ちまき)。

生笹で丁寧にくるんであるのをはがすと、なまめかしいお姿が。

Img_6527このお菓子はレンコンで出来ている。
そう聞くと、なんだか泥臭そうでやぼったい感じがすると思う。
私も初めて食べたときは、全然期待していなかった。
ところが、一口。
びっくりするほど上品な味。
和三盆糖の軽やかで、甘すぎない味わい。
しかも、食感も独特。ねっとりとしていながら、歯ごたえもある。
喉ごしもいい。

このお菓子は、レンコンから精製した粉に和三盆糖と蜜を加えて練り、蒸し上げて作るそうだ。

普通は冷やして食べる。夏バテでも「これだけは食べられる」という人がいるそうだ。
電子レンジなどで温めなおしてもいけるらしい。

つるんつるんと飲み込み、京の味を満喫しました。
ああ、旨かった。

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三浦佑之「口語訳 古事記」 少し筆が滑りすぎている感じがして、嫌みな読後感が残ったが、
  まあ読みやすい。注釈は丁寧。
宮脇俊三 「鉄道紀行全集 第2集」 「増補版 時刻表昭和史」と「時刻表おくのほそ道」「終着駅へ行ってきます」を収録。
  圧巻は「時刻表昭和史」。戦前から戦後にかけての鉄道を取り巻く状況が描かれている。
美味しんぼ97巻 惰性で買っているが、最近は特におもしろくないなぁ。

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9日 10486歩 本格的な仕事始め。勘を取り戻すのに一苦労
8日  4249歩 ほとんど出歩かず、家で溜まった仕事の整理
7日 11572歩 なんと、ことし3杯目の松葉ガニ!!
6日  6991歩 溜まったお笑いビデオを鑑賞。ウルトラクイズはやはりおもしろい

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July 20, 2006

福寿司

海に面していない奈良県に住んでいると、活きのよくて旨い魚にめぐりあうことはなかなかない。
でも、奈良市にある「福寿司」はおいしくてお気に入り。
素材は新鮮で、私の舌にあう味なのです。

いつも「おまかせ」を頼んでしまう。

どれも旨いと思うけど、特に好きなのは、

Img_5223Img_5224左手前の「甘エビうに載せ」と右の「トロうに載せ」「ウナギ握り」。うにの甘みと、甘エビやトロの濃厚な味が口の中で渾然一体となり、すごく幸せな気持ちになれるのです。ウナギは、たれが旨い。どちらも日本酒との相性も抜群なのです。

この日は、お気に入りの「出羽桜」がなかったので、残念だった。

席数が少ないのがちょっと残念。早めに行かないと、すぐ満席になってしまうのです。
奈良に来たら、立ち寄る価値はあるとおもいますよ。

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