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November 30, 2010

10・11月に読んだ本

ジョン・W・ダワー「昭和」(みすず書房)
アーネスト・サトウ「日本旅行日記2」(東洋文庫)
戸沢充則「考古学のこころ」(新泉社)
森浩一「僕の古代史発掘」(角川選書)=内容いまいち
岡村道雄「旧石器遺跡『捏造事件』」(山川出版社)
ロンブ=カトー、米原万里訳「わたしの外国語学習法」
森本公誠「聖武天皇 責めはわれ一人にあり」(講談社)

忙しいせいもあるが、読書量が極めて減っている。せめて1週間に3冊は読まねば。反省。

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ドイツビール2種

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母から誕生日の祝いで貰った
NEUMARKTER LAMMSBRAU DINKEL(ノイマルクター・ラムズブロイ・ディンケル)。
「酵母入りにごりビール」と説明書きにある。白ビールのことか。
麦を飲んでいるような感覚。非常に美味。


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こちらは近くのスーパー「ボンラパス」で買った
WEIHENSTEPHANER HEFF WEISSBIER(ヴァイエン ステファン ヘフヴァイス)。
これも白ビール。
私はピルスナーよりも白ビールのほうが好きなということがよくわかった。

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一番絞り 2010 とれたてホップ

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今年の一番絞り とれたてホップは、例年に比べホップの香りが薄いような気がする。
やや残念。
ヱビス・ザ・ホップを最近よく飲んでいて、それと比較してしまうせいなのか、体質が変わってきたのか。

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ビール北から南から

たまたま近くのスーパーに「クラシック」と「オリオン」が売っていたので、
同時に飲むとどんなもんなんやろと思い、1缶ずつ買う。

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350㍉リットル。値段はオリオンのほうが安いので勝負ありだが、
クラシックは「北海道限定」の文字が光る。
北海道と沖縄。距離にしておよそ2200㌔(札幌-那覇)。


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知事選もあったということで(意味不明)、まずはオリオン。ぐびり。清涼感。この軽さがいいね。南方系のビール(ビンタンやヒナノ)って、なぜこんなに軽い感じがするんだろう。コーンスターチのにおいがやや気になるといえば気になる。
 
 

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次はクラシック。ぐびり。安定感。ラガーの見本の味。鍋物と一緒に飲んでも、クラシックの存在感はきっちりと主張するが、食べ物の邪魔はしない。偉い。

昼飲みにはオリオン、夜ならクラシックがいいかなというのが結論です。

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November 09, 2010

アサヒ オーガニックプレミアム

午前中に届いていました。
ネット限定、10缶(350㍉リットル)で3000円、つまり1缶300円というなかなかのお値段。

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仕事から帰り、さっそく一杯。
色はやや薄め。香りもさほど感じられない。

ぐびり。

うーむ。味もやや薄め。
これといった特徴がない、とがったところがない、整った優等生の味。
おいしいのですが、「ビールを飲んだぞ」という満足感が少々乏しいかな。
もう1本、濃い目のやつが欲しくなってしまった。

有機栽培の麦芽とホップを育てるというのは大変なんでしょうね。

こんなビールを造ろうと言った開発者の人も、それを許した責任者も偉いと思う。

こんなビールが増えて、味で競う世の中がくるとうれしい。
オーガニックビール。頑張れ、もう一踏ん張りです!!

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November 08, 2010

福岡伊丹(JAL)

先日、新築中の家を見に行くために乗った飛行機の、窓からの景色。

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睡眠時間1時間半だったので眠かったが、雲海に見とれる。

この日夜は、3時間のうちに焼き鳥→中華→たこ焼き。満腹満腹。

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November 03, 2010

「博多・天神落語まつり」2日目・魚釣り・美味中華

2010・10・30

落語まつり2日目。夜は仕事があるので、昼の1公演のみ行くことにした。

「桂塩鯛襲名公演」。

昔の桂都丸。私が大学生のころ、箕面の「メイプルホール」で月1回開かれていたざこばの落語会によく出ていた。
あれから20年近くたつ。
懐かしいなぁ。

桂そうば 鉄砲勇助
桂米団治 つる 
桂雀々  田楽喰い
桂南光  素人浄瑠璃
口上
桂ざこば 猫の災難
桂塩鯛  鯛

米団治は足を負傷し最近まで入院していたらしい。凛とした話しっぷり。雀々は枝雀の芸を正統に受け継いでいると思う。とても好き。南光は巧いなぁ。ざこばは、こんなもんでしょう。
塩鯛さん、うまくなりましたねぇ。涙。

で興奮したまま仕事に。

31日
会社の同僚と息子たちと海釣り。
計40匹ほど釣れて、みんな大喜び。

夜はお互いの嫁も連れて、お気に入りの中華料理店に。


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レバニラもから揚げも好き好き!
でも、一番うまかったのは、辛みそラーメン。汗かきながら完食。ごちそうさまでした。

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November 01, 2010

「博多・天神落語まつり」と「福岡オクトーバーフェスト」(10月29日)

今年も「落語まつり」がやってきた。仕事や家庭サービスの都合上、2公演のみしか行けない…。

初日は福岡銀行本店の大ホールで行われた「笑点オールド団の会」。
15時開演まで時間があったので、ジュンク堂に立ち寄り、山本義隆「熱学思想の史的展開」1~3、ニールス・ポーア論文集(山本義隆編訳)「因果性と相補性」、ロンブ・カトー(米原万里訳)「わたしの外国語学習法」を買う。
喫茶店で軽く読む。いずれもおもしろそう。
で、14時半ごろ会場に。

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  三遊亭王楽   たらちね
  三遊亭小遊三  家見舞(肥瓶)
  林家木久扇   その時歴史が動いた
  三遊亭好楽   紙屑屋
  桂歌丸      城木屋

王楽さんは好楽さんの息子らしい。お父さんとは違って端正なお顔立ち。小遊三さん・好楽さんの落語をじっくりと聴くのは初めてだが、さすがに聴かせる芸をお持ちだ。歌丸さんの噺はもう少し聴いていたかった。

その後、会社の同僚らと合流し、「福岡オクトーバーフェスト」へ。

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やや肌寒かったが、ドイツビールやソーセージをいただく。白ビール旨いの何の。
楽団の演奏がややうるさく感じたのは私だけ? 司会の女性は、声を張り上げすぎ。


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ラーメンで〆。

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