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May 08, 2005

曙光の時代(Zeit der Morgenröte)展

今日の奈良はいい天気。
奈良国立博物館で開かれている曙光の時代展が最終日だったので、行ってきました。
いやはや、極めて充実した内容でした。
昨年ドイツで催された、日本の考古学を紹介する展覧会が、ほぼそのままの形で日本でも開かれたもの。
教科書に出てきそうな遺物が一堂に集まっている。
しかも、時代や展示物が偏っていることもなく、バランスがとれているという印象を受けた。

飛鳥池遺跡や黒塚古墳の遺物がすばらしかった。
縄文時代の赤漆塗土器をじっくり見るのは初めてだったが、文様といい、形といい、非常に洗練されていて驚いた。
綿貫観音山古墳の女子人物埴輪は愛らしくて好き。衣装が興味深かった。
2時間じっくり見学しました。
ドイツの人は、この展覧会を見てどう思ったのだろうか。

奈良公園を久しぶり散歩。気持ちよかった。
奈良は、えーのー。

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